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【写真】勉強会について真剣に話し合う、代表者たち
今年の8月にそれぞれの自主防災組織を交流や活性化を目的に発足した大治町自主防災団体連絡会。
本日、総合福祉センター希望の家にて、二回目の会議が行われた。
今回の議題は、今連絡会主催の勉強会の実施についてである。
まだ、設立して間もない団体が多いため、会員の防災意識向上や災害に備える基礎知識を習得するため、
大治町内で活躍する防災ボランティアリーダーによる講演会を行うことを決定した。
この連絡会が発足したことを知らない町内の防災関係者への周知や相互の協力体制を構築するための目的
もある。
その他、会議では、活動を行うにあたっての課題点や対策、防災訓練への取り組みなどの意見が出され、
交流も行われた。
災害時に大切なのは、やはり自助や共助。それらを充実させるための取り組みである。
今後は、年度末である3月に、もう一度、会議を行い、連絡会としての来年度の大治町総合防災訓練の参
加の仕方などの活動方針などを検討することとなった。
災害に強いまちづくりを進めるのは必然である。それには住民の参加が不可欠である。
こういった住民主体の活動が、本当の意味でのまちづくりである。
さらに住民参画の輪を広げていき、活気ある大治町にしていきたい。
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