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【写真】偶然、送迎会の寄せ書きが出てきた。
忘年会が目白押しの昨今。先日、anやDODAなどの求人広告を出版する学生援護会に勤務したメンバー
で忘年会を行った。
学生援護会と言っても、集まったメンバーは、全員、当時の野球部である。
当時は、結構強豪で、名古屋市長杯で優勝したこともあり、一年間、無敗というシーズンも。
部員のほとんどは、高校や大学まで野球部に所属するメンバーだった。
20年前の出来事のあれこれ− 仕事の話やらお客さんの話やら…。
一番の話題は、野球の試合。
強豪チームとの天王山。同点で迎えた最終回裏の攻撃。
二死二・三塁で、当時三番打者だった私。敬遠され、二死満塁に。四番と勝負。
四番打者が左翼飛に打ち取られ、引き分け。
当時の四番打者も出席しており、みんなから責められていた。(私は、まったく記憶になかった)
ホントに懐かしい話ばかりで、腹を抱えて笑った。
懐かしむことが多くなるということは、歳を取ったということ。
当時の一番の年長者も私より、年下に。
参加者すべてが、違う仕事に従事している。しかし、みんな元気に活躍をしている。
いつまでもお元気で。また、会う日まで。
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