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もういくつ寝ると、お正月〜。今年もあとわずかとなった。
結局、正月休みがある分、仕事などが一気に集中し、てんやわんや。
今日、お通夜の帰りにイルミネーションが目に入った。
ああ。クリスマスも近いんだな〜。
そういえば、子どものクリスマスプレゼント、何がいいのか聞いていないや。
さて、イルミネーションの歴史は古い。
●イルミネーションの由来
イルミネーションの起源は16世紀にさかのぼり、宗教改革で知られるドイツのマルティン・ルターが考え
たと言われる。
彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとした。
日本におけるイルミネーションは、1900年(明治33年)4月30日、神戸沖で行われた観艦式で、夜間、各
艦船が発光して海面を照らし、一大偉観を見せたことに始まるとされる。
明治時代には、大阪や東京の勧業博覧会でも盛大なイルミネーションが行われた。
日本では明治時代に舶来品を扱う明治屋が銀座に進出したことが大きい。
1905年(明治38年)の新聞には「例年になくイルミネーションが花やか[ママ]」との記事が見られる。
(ウィキペディア参照)
ただ、イルミネーションに問題がないわけではない。
夜空に輝く本物の星明りを弱めてしまったり、健康被害など光害といわれる問題だ。
また、エネルギーの浪費につながる可能性がある。エネルギーの浪費が増えることによりヒートアイラン
ド現象や地球温暖化の進行を一層促しているとも言われている。
しかし、イルミネーションによって、地球温暖化にすぐにつながるかと言えば、そうとは限らないと思う。
これこそ、世の中の光と影のような気がしてならない。
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