もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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平成の大合併により、大幅に少なくなった海部郡。

今では、蟹江町、飛島村、そして大治町の二町一村となった。

そんな中ではあるが、お互いの交流を深め、連携を強化し、町村の発展に結びつけて行こうと考えている。

現在は、議長会で検討し導入を考えているダブレット端末を使った議会の実現を目指している。

さて、今回の研修は、

講師/上村忍(愛知県総務部市町村課 市町村行政支援室 主幹)
演題/市町村行政をめぐる話題


演題の中身は、地方財政の話題。

財政というと、数字や計算式も多く、とっつきにくい話である。しかし、地方公共団体の財政は、重要な

問題である。

まずは、地方交付税制度の基礎知識を学び、地方交付税の推移や今年度の算定の特徴などを確認し、地方

交付税の概要を再認識した。

この地方交付税は、地方公共団体間の財源の不均衡を調整し、どの地域に住む国民にも一定の行政サービ

スを提供できるように財源を保障するためのもので、地方の固有財産である。

国税として国が代わって徴収し、一定の合理的な基準によって再分配する、いわば「国が地方に代わっ

て徴収する地方税である」

飛島村は、全国でも有数の財政力を持ち、不交付団体であるが、大治町と蟹江町は、交付団体である。

従って、地方交付税は、町の財源として非常に大切なものである。

普通交付税の額の決定方法や仕組みを学んだのだが、財源の確保に努力した自治体には、アドバンテージ

を認めるなど、おもしろい内容もあった。

本日学んだ内容をもとに、国の地方財政計画の動向にも注視していきたい。

年末に入り、寒さが厳しくなると、人が恋しくなる。

大学時代の友人に連絡を取り、久しぶりにいろいろと話をした。

その時に、おもしろい話を聞いた。私の母校の大学は、岐阜県大垣市にある。

そこの大垣市議会では、木升で地酒の乾杯を推進する条例案を可決したことを聞いた。

これは、大垣市内でこれから需要が高まる年末年始に向け、特産の木升で大垣の日本酒を楽しむことを目

的に、条例化したものだ。

大垣市には、木升の製造メーカーが5社あり、全国の生産量の約8割を占めているという。

また、大垣市は、良質で豊富な地下水にも恵まれているので、「水都」と呼ばれている。

なので、酒造会社もいくつかある。

この条例の制定は、木升や地酒を普及することで地場産業の活性化を図り、市民の郷土愛を育むのが狙

いであるという。

政治と酒というと、アレルギーがある大治町では想像できないが、おもしろい発想である。

地方では、「こういったことを進んでやりましょう」といった理念条例が多いが、奇抜な条例は、あまり

聞いたことがない。

地域の特色を活かした条例があっても良いと思う。

大治町でも何か奇抜な条例があっても良い。一度、ゆっくりと考えてみたい。

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もういくつ寝ると、お正月〜。今年もあとわずかとなった。

結局、正月休みがある分、仕事などが一気に集中し、てんやわんや。

今日、お通夜の帰りにイルミネーションが目に入った。

ああ。クリスマスも近いんだな〜。

そういえば、子どものクリスマスプレゼント、何がいいのか聞いていないや。

さて、イルミネーションの歴史は古い。


●イルミネーションの由来

イルミネーションの起源は16世紀にさかのぼり、宗教改革で知られるドイツのマルティン・ルターが考え
たと言われる。
彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとした。

日本におけるイルミネーションは、1900年(明治33年)4月30日、神戸沖で行われた観艦式で、夜間、各
艦船が発光して海面を照らし、一大偉観を見せたことに始まるとされる。
明治時代には、大阪や東京の勧業博覧会でも盛大なイルミネーションが行われた。

日本では明治時代に舶来品を扱う明治屋が銀座に進出したことが大きい。
1905年(明治38年)の新聞には「例年になくイルミネーションが花やか[ママ]」との記事が見られる。
(ウィキペディア参照)


ただ、イルミネーションに問題がないわけではない。

夜空に輝く本物の星明りを弱めてしまったり、健康被害など光害といわれる問題だ。

また、エネルギーの浪費につながる可能性がある。エネルギーの浪費が増えることによりヒートアイラン

ド現象や地球温暖化の進行を一層促しているとも言われている。

しかし、イルミネーションによって、地球温暖化にすぐにつながるかと言えば、そうとは限らないと思う。

これこそ、世の中の光と影のような気がしてならない。

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一足先にクリスマス−

本日、大治町立公民館にて、クリスマス&パーティが開催された。

このクリスマス&パーティは、町民の方々からも人気で、本日もたくさんのお客さんが集まってくれた。

今年度は、クラシックスタイルのサックス奏者による演奏と大治町内の銀行出身の歌手によるコンサート

である。


〜第一部〜

「サックスカルテット・メデオ」

クラシックスタイルのサックス四重奏に、ジャズの要素をふんだんに取り入れ、エキサイティングに演
奏。演奏会のたびに流星群が飛来することから、メデオと命名。

サックスにもいろいろな種類があり、本日も、アルトサックスやバリトンサックス、ソプラノサックスが

登場。

クリスマスソングの他に、津軽海峡冬景色を演奏するなど、幅広いジャンルで参加者を楽しませていた。


〜第二部〜

「エレノア・シー(ヴォーカル)」

名古屋生まれ。 大治町の銀行出身。
2015年9月にファーストアルバム「Love,Peace&Hope」をリリース。
ピアニスト大石学と名古屋で定期的に共演。


素晴らしい歌声で、観客を魅了。
赤いドレスがよく似合った。
大治町に縁のある方の演奏なので、非常に身近に感じた。


今年もとても良いコンサートだった。

レベルの高い、素晴らしい演奏であるに越したことはないが、できれば、大治町に縁がある方にも参加を

いただきたいと思う。

プロ以外でも高校生や大学生でも良いと思う。

来年も楽しみにしたい。

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本日、議会における委員会の審議が終了した。

これで、町から提案された議案の審議はすべて終了し、最終日の採決を残すのみとなった。

最終日に賛否が問われ、議員の過半数の賛成があると、正式に条例として施行されることになる。


さて、友人たちとの会話で話題となった名古屋名物。

ういろうやあんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど数々あるが、注目したのが、鉄板イタリアンス

パゲッティ。

結構、歴史は古く、昭和中期からこの愛知県では、お客さんに提供されているようだ。

店舗によって呼び方は異なるが、「鉄板スパゲティ」や「鉄板イタリアン」「鉄板ナポリタン」というの

が多い。

特徴は、アツアツに熱したステーキ鉄板にとき卵を敷き、その上にケチャップで味付けされたスパゲッ

ティが盛られているものである。

具は、たまねぎやピーマン、赤ウインナーが使われているのが特徴。

調べてみると、このスパゲティの発祥は、名古屋市東区にある「喫茶ユキ」であるとのこと。

1961年(昭和36年)に誕生したという。

当時、店主がイタリア旅行でスパゲティを食した際、途中で冷めてしまうのを不満に思い考案したもので

あると伝えられている。

我が家にも、長方形の鉄板に、その鉄板を敷くための木でできた皿受け、片方にデコボコのついたフォー

クなどのセットがあり、子どものころから食卓に並ぶ。

今まで普通に食べていたのだが、大人になってから、この地方独特のスパゲッティであることがわかっ

た。

街の喫茶店や洋食店でもよく見かけるスパゲッティ。食べてみたくなった。

夕食はまだ、これから。お腹すいたぁ〜。

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