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【写真】大治町制施行40周年記念事業にて(いきいき花クラブ)
まちづくりに欠かせないのが住民の方々の参加です。
社会が多様化し、行政だけでは解決できない課題も多くあります。
しかし、ボランティアは、あくまでも自発的な活動を示すものであり、義務でも誰かに強制されるもので
はありません。
近年、さまざな領域や分野でボランティアの活発な動きがはじまり、その意義は、社会的な課題解決の可
能性を秘めた活動であることと理解されるようになってきました。
ボランティア活動は、社会問題や課題の解決を目的にするだけでなく、自分自身のやりがいや生き方をも
表すものとしての目的も有しています。
大治町には、数々のボランティア団体が、それぞれの目的を持って活動をしています。
しかし、他市町村と比較すると、団体が少ないのは否めない現実です。
町民との協働が今後のまちづくりには必要不可欠です。
大治町のボランティアは、社会福祉協議会が情報の収集やアドバイスをしています。
http://www.fukushi-ooharu.sakura.ne.jp/borasen2.htm
(大治町社会福祉協議会ホームページより)
さあ、みんなで活気ある良いまちにしていきましょう。
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