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大治町役場で、防災会議が行われ、議会から議長、副議長と所管の総務教育常任委員長が出席した。
防災会議は、災害対策基本法に基づき設置される常設の会議で、災害対策に関する計画、情報収集、災害応急対応にかかわる機関の調整を行うものである。
議会以外からは、管轄の消防長、津島警察署、自主防災組織の代表、消防団長、福祉団体の代表など、幅広い層が出席した。
今回の防災会議は、町が作成した「大治町防災計画」の見直しのためである。
風水害や大地震が発生した際、どう対処すべきかなど明文化された内容の見直しである。
町から修正点を聞いたのち、各委員から意見が述べられた。
自主防災団体の女性から、災害時のペットに対する質問が出された。
確かに、今やペットは、家族同然である。ペットとともに災害時に避難所に避難した場合の対処など検討すべきと意見が出された。
言うとおり、ペットに関することは重要な課題である。私では、あまり気にならなかったが、大いに気づかされた質問だった。
防災系行政無線の更新や避難所の発電機設置など、町は、災害対策に大きく力を入れている。
ただ、「自分たちの命は自分たちで守る」ことがやはり重要であるので、ソフト対策に力を注ぎ、地域で守り合う環境づくりが重要である。
今後も自主防災組織の構築に努め、災害に強い地域づくりに取り組んでいきたい。
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2016年03月24日
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