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本日、本会議質疑が行われ、提案された議案の疑義について、町当局に質問を行った。
ちょうど、議会も中盤が終了し、後半に入る。あとは、委員会審議のみだ。
さて、暖かい一日となった。今日は、5月中旬の気温だという。
つくしが顔を出したと聞いたが、近所の堤防に登ると、元気につくしが姿を現していた。
家族は、このつくしが好きだ。さすがに近所の川の堤防に生えるつくしを採って食べる気はしない。
このつくし。世代を表す言葉にも使われている。
「ゆとり世代」から「つくし世代」へ
ゆとり世代は、消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、良い意味では、受身で真面目、そつなく物
事をこなす。などの特徴を持つと言われる。
では、「つくし世代」とは…
特徴は、まず、仲間とのつながりを大切にすること。
多くのコミュニティに参加して情報をやりとりしながら、仲間に喜んでもらえれば自分もうれしい、とい
う「尽くす」マインドをもっているという。
インターネットやツイッターなど、人とのつながりを大切にする世代であるという。
なるほどね。私たちの世代は?
バブル世代のあと…バブル崩壊後の「宴の後世代」というらしい。
いわゆる「食い散らされた宴会テーブル」の後で登場した、団塊ジュニアであり、人口が最も多い世代。
競争の中で育ったため、堅実な道を選ぼうとする人が多いといえる。
バブル時代への反抗心が高い(そのとおり!)
それぞれの世代は、結局、経済や社会環境、学習指導要領などに影響されている。
世代の名前は、結局、大人の影響で決まってしまうのか…。
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