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肌寒い一日となった。日中は風が強いが寒さはあまり感じられなかった。夜になると気温も下がり、ス
トーブが恋しくなった。
さて、年齢を感じる今日このごろである。薄毛や白髪はもちろんだが、最近は、老眼が気になるように
なった。
仕事で伝票を記入したり、資料に目を通したりするときに苦労するようになった。
老眼とは、よく聞いていたが、まったくノーマークだった。
試しに老眼鏡を購入し、恐る恐るかけてみると…。よお〜く見えるのに驚いた。結局、老眼だった…
タチが悪いことに私は、コンタクトレンズを装着した状態での老眼である。
コンタクトレンズを装着してメガネをかける。まったくわけのわからない状況だ。
自分の年齢を実感するポイントで、男性は「老眼」、女性は「肌の衰え」と言われるそうだ。
今の流行りは、アンチエイジング。誰もが年を取るのだが、年を重ねることがある意味「怖れ」となって
現在なので、特にショックも大きい。
ただ、当然といえば当然。老眼を受け入れ、事故などには気をつけたい。
●老眼とは
老視とは、年をとるにしたがって近くの物が見えにくくなることをいう。
近くの物を見る時には、眼は水晶体の厚みを増加させる「調節」という機能によりピントを合わそうとする。
しかし、年齢とともに水晶体は硬くなるので変形しにくくなる。
そのため、近くの物にピントを合わせられなくなる。
遠視の人は近くを見るのにより調節力が必要なため老視になる年齢が早く、反対に近視の人では遅めになる。
よく「近視の人は老眼にならない」と誤解されているが、正しくは「元々近くにピントが合っているので調節する必要がない」ために、「見かけ上、老眼になっていない」ようにみえるだけだという。
(yahooヘルスケアより)
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