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議員全員が一堂に会し、協議を行う全員協議会を行った。
全員協議会は、的な根拠のない事実上の会議である。町村議会では、その必要性から議会が開かれている会期中はもちろんのこと、閉会中においても相当程度開かれているものである。
さて、全員協議会では、熊本地震に関する対応について話し合い、義援金を送付することを決定した。
過去にも東日本大震災や中越地震でも義援金を送った経緯があり、今回も、義援金という形で支援を行うこととした。
また、後期高齢者医療の運営は、広域連合として愛知県で行われているため、その内容のチェックについて、広域連合議会が存在している。
県内の議会議員から選ばれた議員で構成され、広域連合の法律ともいえる条例を制定・改廃したり、予算を定めたり、一定額以上の契約や財産の取得・処分などの審議・決定を行う機関である。
海部地域の定数は、2人である。大治町議会から、織田議長を選出することを決定した。
海部郡議長会で進められている「タブレット議会」
今すぐに導入は、厳しいものの今後の議会運営で必要となるため、プロジェクトチームを編成し、調査・研究を行うこととした。
若い世代にかたまることなく、広い年齢層でチームを編成した。
「タブレット議会」の導入に向け、明日、海部郡議長会で研修をすることとなっている。
議会改革を推進し、信頼される議会づくりを目指していきたい。
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2016年04月21日
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