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【写真】新舞踊クラブさんのアトラクション。国民文化祭では日本舞踊の舞台裏を称して行われる。
4月は、総会が多い。各種団体が昨年度の事業報告や決算を行い、そして来年度の予算など会員に承認を
もらって次年度をスタートさせる。
平成28年度大治町文化協会役員総会が公民館で行われ、議会も案内をいただいたので、議長の代理として
出席させていただいた。
昨年度、大治町制施行40周年記念事業では、文化協会には多大なるご協力をいただいたことに感謝と敬意
を表したい。
今年は、第31回国民文化祭が愛知県で行われる。この文化祭に日本文化の素晴らしさを伝えるための事業
として、大治町も事業を展開する。
従って、文化協会の皆様には引き続き、ご支援をいただかなければならない。
毎年、文化展や芸能音楽祭など、数々の催しを行っている。
私も出席しているのだが、本当に素晴らしい。文化芸能は、自分の幸福の追求だけでなく、人を感動させ
ることができるたいへん素晴らしいものだ。
大治町の文化伝統が少ないのでは、、と言われる方もみえるが、そんなことはない。
また、文化伝統は創りだすものである。昨今、大治太鼓やつるし飾りなど新しい文化も息吹始めている。
いつも思うのだが、団塊ジュニアの世代として、みなさんの素晴らしい伝統を継承していけるのか危惧を
している。
正直、文化芸能に打ち込むことは、ある程度の余裕がないとなかなかできない。
また、デジタル世代として、「ボタンを押す」文化の中で果たして実践できるのか、ということである。
兎にも角にも、文化協会の今後益々の発展とご参集の皆様方のご健康とご多幸、そしてご活躍を心からご
祈念申し上げます。
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