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五月晴れの素晴らしい天気の中、大治西小学校の運動会が挙行された。
大治西小学校も今年から春に行われることとなり、これで、大治町内のすべての小学校が春の開催となった。
一年生は、入学してから初めての大きなイベント。
笑顔で競技する子どもたちの素顔は、とても素晴らしいものだ。
六年生は、小学校最後の運動会だ。
リレーに破れて、大泣きする女子児童。痛いほど気持ちはわかる。
周りの児童が、励ましの声を掛けるが、それでも涙が止まらないようだ。
昨今、過当競争を抑制するように、あまり順位にこだわらなくなったが、最後の運動会、よほど、思い入れがあったのだろう。
「勝負に負けて悔しい」と感じる心は、今後においても非常に大切だと思う。
大きくなればなるほど、雌雄を決する勝負に出くわす場面が多くなるので。
校長先生から開会の言葉にあったように、今日の運動会の開催にあたって、いろいろな人やものに感謝をしながら楽しもう。の言葉のように、本当に子どもたちの笑顔は、素晴らしかった。
保護者の行動も、多少、入退場門気の周りに人だかりができ、自分勝手な撮影者が見受けられたが、全体的には配りがきいており、とても落ち着いたものだった。
終了後も、先生とともに片付けを手伝う保護者も見受けられ、全体的には素晴らしい運動会だったと思う。
春の開催に多少、批判が出ていたが、主役の子どもたちが楽しそうな競技風景を拝見すると、良かったのではないか。
教員各位のご尽力に改めて感謝も申し上げる次第である。
大治西小学校も開校して40年が経過しようとしている。母校の益々の発展を心より祈念する。
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2016年05月21日
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