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夏を感じさせる暑さの厳しい一日となった。
行き交う車も冷房を入れて走行し、半袖姿の人も多い。
夏の到来を感じさせる
また、一斉にアカイエカが家中を飛び回り、獲物を模索する。
蚊に悩まされているので、もう夏だと言っても過言ではない。
さて、休憩がてら、いきいき花クラブで、育てている芝桜を見に行った。
芝桜が綺麗に咲いているが、花壇の土も干上がり、なんだか窮屈そう。
芝桜は、北アメリカ西部原産の毎年咲く多年草。
茎は立ち上がらずに横に這うように広がって4〜5月に花を咲かせる。
環境が良ければ一株で径50cmほどに広がり、満開時の地表を埋め尽くさんばかりの花は見応えがある。
花は色は白、ピンク、藤色などがあり、その中でも品種によって濃淡の色幅がある。
また、白い縁取りやすじ模様が入るものなどもあり、非常にバラエティー豊富。
いきいき花クラブも交差点数カ所に芝桜を植栽している。
今が見所であるが、暑さのせいか、若干、弱っているようだ。
難易度の低い花で、荒れた土地にも結構広がり、育てやすい。
さあ、大治町では町の花として親しまれている「さつき」の品評会、さつき展が開催される。
この暑さである。花がもってくれるか心配である。
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