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2016年6月12日 | 2016年6月14日
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高齢の町民の方と立ち話をし、大治町の伝統など教えてくれた。 町内で、お地蔵さんがあるところを見る。どうやら、いわれがあるそうだ。 それぞれの地域にある「お地蔵さん」は、ほとんどが子安地蔵だという。 なので、子どもの成長に心配する母親がよくお参りをしたという。 そして、婦人がロウソクに火をつけ、灯明上げ(オヒトボシというらしい)をして、お祈りをした。 今では、お祈りをする婦人をあまり見かけないが、過去には毛糸の帽子やお供えがあるのを見たことがあ るので、どなたかが管理をしているのだろう。 「やはり若いで、知らんわなぁ」と言われた。 それ以外にも、昔に行われていたお祭りや神社など、いろいろな話を教えていただいた。 まだまだ奥が深い町の歴史。もっともっと掘り下げてみたい。
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浅香あき恵
小川菜摘