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蒸し暑く、雨がシトシト降り続いている。
梅雨らしい天気があまりなかったが、ここにきて梅雨らしくなった。
予定では、7月21日ごろが梅雨明けらしいが。
なぜ、梅雨(つゆ)という名前なんだろうか。
いろいろと諸説があるが、
・木の葉などに降りる『露』から来ている。
・梅の実が熟してつぶれる時期であることから。
・長雨で食べ物などすぐに傷むので、衰える、やつれるを意味する「潰ゆ」が、「つゆ」に変化した。
からだと言われている。
また、梅雨(ばいう)は、中国が語源であるようだ。
中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨と呼んでいる。
梅雨は洗濯物も乾きにくく、ジメジメして過ごしにくい。この時期、イヤな人も多い。
しかし、出かけたときに、カメやカエルが嬉しそうに躍動していた。
植物や動物にとって、この梅雨は恵みの季節である。
雨を嫌がるようになったということは、人間が自然界から遠ざかった証拠か。
兎にも角にも、食べ物には気を付けていこう。
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