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現在、愛知県内で、交通死亡事故多発警報が発令されている。
5月22日から5月31日までの10日間で、県内10人の尊い命が交通事故で犠牲となった。
これを受け、6月1日から10日までの期間で、知事は今年2回目となる交通死亡事故多発警報を発令した。
今年に入り、県内の交通事故死者は72人となった。そのうち44人が高齢者。約6割を占めている。
■ドライバーの、3つのS
【STOP】(ストップ)
赤信号、一時停止場所では必ず停止
横断歩道や交差点では歩行者優先
飲酒運転の根
【SLOW】(スロー)
見通しの悪い交差点では徐行する
子どもや高齢者を見かけたら速度を落とす
【SMART】(スマート)
シートベルトの全席着用の徹底
全ての人に思いやりを持った、スマートな運転
が愛知県のホームページで掲載され、啓発を行っている。
さて、コンビニに夕方寄った。店に入ってすぐに40歳代くらいの男性とすれ違った。
男性は、店を出る瞬間に持っていた氷結のふたを開け、グビっと飲んだ。
私は、お店のトイレに入ろうとトイレに向かいながら、何気に駐車場を見たら、先ほどの男性は、氷結を
飲みながら車を運転し、駐車場を出て行った。あれ??
完全に飲酒運転である。それにしても堂々とした飲酒運転には驚いた。
白い車しか確認できなかったが、本当に驚きだ。
事故を撲滅するためにも、飲酒運転は絶対にやめるべきだ。
今まで以上に、安全運転に心がけたいと思う。
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