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本日、3月議会が開会した。会期は、本日から24日までの18日間と決定した。
なお、一般質問は、7人の予定で、13日に行われる。
この3月議会は、平成29年度のまちづくりに関する予算を審議する議会で、一番、重要と言ってよい議会
である。
町長の施策を反映した、来年度の予算案の審議を行うものである。
従って、町長が来年一年間で、実施したい施策が盛り込まれたものとなっている。
来年度の方針が示されたことになるので、しっかりとチェックを行っていきたい。
また、議会終了後に全員協議会が開催され、町より報告を受けた。
●大治町の公共施設等総合管理計画について
過去に、施設管理マネジメントの必要性を訴えてきたが、公共施設の長寿命化などを目的に、計画の概要が示された。
大治町内にある公共施設を経営的感覚で、ライフサイクルコストなどを明確にしたのもである。
●大治町業務継続計画(BCP)について
災害時における、業務をどう継続して行うのかなどを明記したもの。
議会も今後、町のBCPを参考に策定の検討を行っていく。
●東栄町と美唄市との友好自治体連携について
東栄町とは、平成25年2月に災害協定を、美唄市とは、平成27年5月にチャレンジデーで、交流を行っており、観光や物産などさらに連携を強めていく。
あとは、幼児教育の段階的無償化や新設される保育園建設について、報告があった。
町民と行政との橋渡し役を担う議員としては、町からの報告は非常にありがたいものだ。
町の活性化に向けて、ある時は議論を重ね、ある時は、町と協力して町民の福祉サービスの向上に努めて
いきたいと考えている。
兎にも角にも、議会が始まった。しっかりと取り組んでいきたい。
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