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本日、委員会を終了し、3月議会もあとわずかとなった。
来年度予算のため、結構、時間を要したが、ほぼ審議も終了した。
あとは、最終日の採決を残すのみとなった。
委員会は、一問一答方式であるため、より深く細部にわたって審議をすることができるが、一歩間違う
と、質問の趣旨自体が薄まってしまう。
なるべく、簡潔にかつ明確に質疑を進めなければならないが、個人の主張や要望などが出てしまう。
そういった意味で、事前に十分に理解して、組み立てなければ、意味のある質疑ができなくなってしま
う。
また、今回、一議員が来年度一般会計予算に対して、反対をした。
反対の理由は、「マイナンバーのための事務費が含まれているから」というものである。
一般会計予算は、国からの補助金や人件費、子どもの教育費や防災に係るもので、町民の福祉サービス全
般が盛り込まれている。
従って、一事業の一部分のみ、気に入らないからと予算全体に反対するとは、いかがなものか。
そういったことを考慮して、議員には、「修正案」を提出することができる。
この修正案は、もとの案に修正を加えた議案。また、修正を加える意見のことを言う。
修正案を提出する場合は、議員の1/12の賛成者が必要であるが、大治町議会は12人であるため、現況で
は、一人でも修正案を提出することができる。
そう考えれば、あまりにも横着であると言わざる得ない。
さて、委員会終了後に、新たに建設された大治町東部児童クラブと大治町商工会館を見てまわった。
共働き世帯が多い大治町にとって、今後、子育て支援のひとつの拠点として期待される。
さあ、議会も大詰めだ。最後までしっかりと努めていきたい。
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