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第一木曜日は、西條地区の資源ごみ分別収集日である。
地域役員の任期は、4月から3月までの1年間で、今回は、新役員になって初めての作業である。
生憎の天気となり、慌てて作業を進める。昔に比べて分別意識も進んだため、作業も早く終わることがで
きる。
この第一木曜日に出せるのが、不燃ごみ(赤袋)、ペットボトル、衣類、スチール・アルミ缶、ビン、古
紙・新聞・ダンボール、ライター・スプレー缶である。
なのにいつも、プラスチックや可燃ごみが投棄されてしまう。知っててか、知らずか…。
さて、丁寧にスチール・アルミを分別し、不燃ごみにスプレー缶やライターはないか、もっと分別できな
いかと、チェックを行っている。
そのとき、不燃ごみの中から、消火器が出てきた。
消火器は、危険ごみとして取り扱われ、不燃ごみで投棄することができない。
危険ごみは、消火器・プロパンガスボンベ・シンナー・塗料・ガソリン・廃油・オイル・バッテリー・薬
品・農薬などが当てはまり、処分については、販売店か専門の業者に相談が必要だ。
消火器は、消防署などに処分を依頼するのではなく、自らで処分を行わなければならない。
製品により、細かい規則があって面倒だと思うが、ぜひ、自分たちで「何が可燃?、何が不燃?」と覚え
ていただきたいと思う。
大治町からは、「MOTTAINAI(もったいない)通信」が発行されているので、参考にしていただきたい。
みんなで協力し、綺麗なまちを目指そう。
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