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【写真】支援者とともに、当選の万歳をする日永市長
海部地域では、先月の蟹江町長選挙に引き続き、今月、愛西市長選挙が行なわれ、現職の日永貴章氏が二
期目の当選を果たした。
日永貴章 15,309票
松崎省三 5,402票
無効票 414票
投票率は、39.94%で、常に投票率の高い愛西市でも、低投票率となった。
低投票率が問題になっているが、なかなか改善はみられない。
今度、7月に行われる予定の大治町長選挙も低投票であることが予想される。
棄権も有権者として、ひとつの手段であるが、ぜひ、投票には出かけてほしいと思う。
日永氏は、市長としては若い世代であり、保守系が強い地盤であるため、しっかりと固めた結果であっ
た。
ただ今回、日永氏は市民にイタミを伴う改革を進めると約束をしていて、それがある程度、浸透したと考
える。
間接民主主義の限界が叫ばれる昨今、日永市長が言うように、あれもこれも、は今の現状では不可能に近
い。
選挙においては、あれもこれも、と言いたいところだが、現実は厳しい。
お隣の名古屋市は、河村市長が再選を果たした。どうなるのか、名古屋城の改築は。
市長など首長は、予算の提案権も含め、大きなチカラを持っている。首長の手腕で、自治体も大きく変わ
る可能性がある。
日永市長の二期目の当選をお祝いするとともに、今後の活躍を注視していきたい。
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