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大手菓子メーカーの明治は長年親しまれてきた商品「カール」の全国での販売を今年8月の生産分で終了すると発表した。売り上げの低迷などが理由。
明治は全国5か所の工場で行っている「カール」の生産を8月をもって四国の1か所の工場に縮小するとともに、全国での販売を終了すると発表した。
今後は「チーズあじ」と「うすあじ」のみを西日本中心に販売し、「カレーあじ」や「大人の贅沢カール」などの5つの商品は全面的に販売を終了するという。
少子高齢化などでスナック菓子市場そのものが縮小傾向にある中、競争が激化し、「カール」の売り上げの低迷が続いていたことが理由。
明治は今後、チョコレートなど売れ筋商品の販売の強化を図っていく方針。
(yahooニュースより)
私が子どもの頃から親しんできた「カール」が、販売を縮小することとなり、ショックだ。
今日も事務所のおやつには「カール」が入っている。
記憶を振り返ってみると、子どもにとって「カール」は高級品だった。
50円ぐらいのお小遣いの中で、なかなか手が出るものではなかった。
「カール」は量も多く、お腹にずっしり来たため人気はあった。
特に人気だったのが、「カール」のカレー味。
カレーは、子どもにとって好きなメニューの上位であるため、ほとんどの子どもがカレー味を愛してい
た。
今回の販売縮小は、私の世代からすると淋しい限りである。
四国を中心に西日本だけの販売にはがっかりだが、仕方がないな。
しばらくは、買占めなど店頭から商品が消えることは間違いないだろう。
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