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本日、9月議会が開会した。会期は、本日から26日までの22日間である。
「平成28年度一般会計歳入歳出決算の認定」などの議案が上程された。
精読期間を経て、本会議質疑、委員会と審議を行い、行政のチェックを行っていく。
また、11日には、一般質問が行われる予定で、7人の議員が18項目にわたって質問をする。
この9月議会では、平成28年度の決算を認定する議会である。
大治町に入ったお金(収入)や使ったお金(支出)の実績が報告され、「決算認定」とは、議会が1年間
の決算内容を確認し、確定することである。
法律に適合しているか、計算は正しいか、使われ方は適正かなどを審査するだけでなく、過去の財政状況
と比較して問題点を指摘し、将来に反映させるなど、大切な役割が含まれている。
税金の使い方を決めるのが予算審議だが、決算の審査は使われた結果を検討し、今後の予算編成や行財政
運営の改善に役立てる大切な意義がある。そういった意味では、綿密な検証が必要となってくる。
議会としてのチェック機能を十分に発揮し、しっかりと努めていきたい。
まだ、議長となって期間がないので、議事運営には、慎重さを心がけていきたい。
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