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心配していた天候も昼には戻り、一安心となったが、今晩も冷え込むそうだ。
積雪も心配だが、路面の凍結も心配だ。今日もかなり事故の報告が出ており、担当の配送業者も交通量が
多く、四苦八苦していたようだ。
さて、子どもにとって雪は、嬉しいもののひとつである。昨日も友達と元気に出て行った。
しかし、しばらくすると、帰宅。何して遊んだのか聞いてみると、雪合戦を少しして終わりのようだ。
今は、外での遊び方を知らないのかな。
小学生のころ、まだテレビゲームも普及していなくて、毎日外で遊んだものだ。
雪が降ると、雪合戦はもちろん、カマクラ、雪だるまを作った。
カマクラをするほど雪がなかったため、屋根はベニヤ板でふたをするような形だ。
それでも家から食材やジュースを持ち込み、ろうそくを灯し、夜まで過ごした。
今では考えられないが、雪の表面を取り除いて、コップに雪を入れ、はちみつとレモンを絞って、雪も食
べたりした。
田んぼや畑が遊び場だった。畑で走り回って、肥溜めにはまったことも…。
とにかく、外が中心の生活だった。今、日曜日なのに、あまり外で遊ぶ子どもの姿を見ないのが、ちと寂
しい。時代かな。
外で遊ぶと、うるさいと苦情を言う大人もいるそうだ。難しい世の中になったなぁ。
子どもは、子どもらしく− は、通用しないのかな。
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