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名古屋市営地下鉄桜通線(市交6号線)の延伸について、本日、陳情を行った。
中部地方整備局、愛知県、名古屋市とそれぞれの議会へ陳情を行った。
正式名称は、名古屋市高速度鉄道6号線建設促進期成同盟会。
この組織の構成は、あま市と大治町、名古屋市中村区・中川区で構成されている。
同盟会の会長は、村上浩司あま市長。委員として、それぞれの議長が担当している。
また、地元選出の県議会議員と名古屋市議会議員が顧問として在籍している。
本日は、織田議長の代理として、出席をした。
この期成同盟会としての陳情は、約40年前から行っている。
計画されている路線は、桜通線の「中村区役所〜七宝」間の6.3kmである。
過去に、中部地方整備局に調査に行き、その情報をもとに一般質問を行った。
その時の情報では…
延伸距離/6.3km
建設費/1253億円
需要予測/1日あたり、17000人
厳しい財政状況の中で、建設されるのは非常に厳しいことは理解しているが、平成4年に運輸政策審議会
において、名古屋圏の高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画の中で、必要な路線として答
申され、今でも建設に対する計画は残っている。
従って、計画が残っている以上、陳情は続けるべきである。
地下鉄の延伸は、町民の願いであり、総意であると考えている。
東京−名古屋間が約40分で、結ばれるリニアが建設される。
そういった背景から、名古屋市とともに近隣地域の活性化への大きなチャンスである。
延伸の可能性を広げるべく、今後も欠かさずに議論を続けていきたい。
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