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知人もインフルエンザに罹り、家でも隔離状態。
インフルエンザが蔓延しており、注意が必要だ。
さて、よく耳にする鳥インフルエンザとはなんだろう。
わかっているようでわからないので、愛知県のホームページを調べてみた。
■鳥インフルエンザの概要
鳥インフルエンザウイルス(H5N1、H7N9)は、カモやアヒルなどの水禽類が保有しているとされるウイルスで、鶏などが感染すると高い病原性を示すことが知られています。
人はこのウイルスに感染しにくいといわれていますが、感染した鳥やそれらの排泄物との接触を介してウイルスに濃厚に暴露されると、まれに感染することがあり、重篤な症状を示すおそれがあります。
現在、日本国内で、鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)が人に感染した事例はありませんが、国内で発生した場合は、感染症法に基づき二類感染症として、入院勧告、就業制限等の措置が実施されることとなります。
(愛知県ホームページより)
大治町もホームページにて注意喚起をしている。
1、野鳥との接し方
■日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
■野鳥のふんが靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づき過ぎないようにしてください。
特に、靴でふんを踏まないよう十分注意し、必要に応じて消毒を行ってください。
■不必要に野鳥を追いたてたり、捕まえようとするのは止めてください。鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方ではヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。
2、.野鳥の死骸を発見したら…
■鳥は生き物ですので、人と同じようにいつかは死んでしまいます。その原因も様々ですので、野鳥の死骸を発見したからといって、ただちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
■野鳥の場合、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
また、野鳥は、鳥インフルエンザだけでなく、様々なウイルスや細菌、寄生虫を持っている場合もあります。
■死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
ということである。
鳥の死骸を見つけても、なかなか気にならないが、たくさんの鳥が死んでいたら、やばいよね。
ただ、いろいろと正しい情報を知っておかなければね。
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