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ぼちぼち、正月気分から脱却をしなければならない。
明日からすでに、公務や業務が入っている。
さて、毎年、まちけん調査団では、いろいろな地域の疑問を解決すべく、調査を行っている。
今月のテーマは、お雑煮。視聴者から問い合わせがあったものを調査してみた。
正月に食べるお雑煮には、地域によって大きく違ってくる。
特にここ、尾張地方では、全国でも質素なお雑煮として有名である。
質素になったひとつの理由として、当時の将軍であった徳川吉宗から、尾張藩は、食事が贅沢すぎるのを
指摘されたため、尾張藩主徳川宗春が、正月の食事は質素にするようにとお触れを出したなどと言われて
いるが、本当かどうかはわからない。
尾張地方の雑煮は、醤油をベースにした汁に角餅ともち菜、かつお節だけである。
雑煮の中に入る「もち菜」は、小松菜の親戚にあたるものであるが、尾張地方独特の葉っぱのようだ。
うちの家庭では、醤油ベースの雑煮もあるが、味噌を使った雑煮が多い。
愛知県は、赤味噌が有名であるので、抵抗感はなかったが結構、珍しいと言われた。
他の雑煮を食べる機会がなかったため、少々、驚いたのだが…。
今回も現在、放映中のまちけん調査団を紹介したい。では―
https://youtu.be/1cQe0V_aq2s
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