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大治町婦人会さん主催の書き初め大会に議会を代表して、参加しました。
書き初めとは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事で、通常は1月2日に行われます。
もともとは宮中で行われていた儀式でしたが、江戸時代以降、庶民にも広まりました。
書き初めで書いたものは左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われています。
まずはじめに、オープニングセレモニーとして、日本舞踊のこどもの踊りが披露されました。
あでやかな衣装を身にまとい、演舞する姿にとても感動を覚えました。
なかなか日本舞踊を見る機会もないので、とても新鮮な気持ちになりました。
セレモニーが終了すると、さあ、書き初めです。
主催者より、それぞれの部門で課題が出されました。手本を元に、清書をします。
幼 児…とり
小学1年生…ひので
小学2年生…はつゆめ
小学3年生…はつ雪
小学4年生…新たな心
小学5年生…早春の光
小学6年生…希望の光
中 学 生…新春銀世界
一 般…春風梅花香
です。もちろん、一般で挑戦しました。
筆を持つのは、正直、一年ぶり。書道で初段を取得したのも約35年以上前。
う〜ん。。。納得いく、文字がかけない…(汗)
現在では、文章を書くとしてもパソコン、いわゆるタッチパネルが中心。
書をたしなむ日本文化が、年々、希薄に。
そういった意味では、筆を走らせる機会をいただいた婦人会さんに感謝と敬意を表するところです。
ご参加の皆様方にとって、この一年が輝かしい年となりますことをご祈念申し上げます。
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