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今年になって初めての資源分別作業である。
早朝から、地域の方々とともに作業を進める。正月早々なので、忘れている人もいると思ったが、なんと
担当者全員の参加があった。
さすがは、正月明け。年末の大掃除などの影響により、出された不要物は、いつもの量の倍はある。
特に多いのが、不燃ごみと衣類。アルミ缶やビンも多い。そして、使われなくなった家電や健康器具など
である。
アルミ缶やビンは、年末や正月での食事などで出たものと予想される。
今年の正月は、落ち着いた気候であるため、作業もしやすかった。
しかし、投棄されたごみも多いため、いつもより時間がかかったが。
気になったのが、布団や古着である。ほとんどが、不燃ごみで投棄されているが、今は、衣類専用で出し
ていただくと良い。
作業したみんなでの雑談も、楽しみのひとつである。
作業することによって、分別の意識も変わったという、主婦もおみえになった。
みんなで協力し、きれいな地元、しいては、きれいな大治町にできるよう、心がけていきたい。
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