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冬の早朝に行う資源ごみ分別作業は、身に応える。
地域の方々と寒い中、分別作業を進める。大治町内の資源ステーションの中でも綺麗だと胸を張っていえ
る。
それも地域の方々や町職員のたゆまないご尽力であると、改めて思う。
さすがに年末年始に比べ、投棄されるごみは減っているものの、どうしても徹底されないものがある。
ひとつはプラスチックのごみ。年々、プラスチックを使った製品が増える中で、未だ不燃ごみに投棄され
る人が後を絶たない。
今回はひどいもので、プラスチック製の衣装箱をひとつずつ、不燃ごみ専用の赤袋に入れて投棄されてい
る。総代さんがプラスチック専用の青袋を持参されていたが、数が多すぎて対応できない。
また、もうひとつひどいものは、鍋に食材が入ったまま投棄されているものだ。
この悪臭は、想像を絶する。このタイミングで投棄されるということは、今までこの状態で、家の中に放
置されていたと推察する。
それにしても具材が入ったまま、ここまで放置できるなんて想像できない。
子どもの頃の教えは、大人になるにつれ、忘却してしまうのか?
「相手を思いやろう」「人の迷惑を考えよう」「外にごみを捨てるな」「整理整頓をしよう」
知恵がつくにつれ、子どもの心が失われる…。う〜ん。人間特有の不思議な光景である。
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