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交通安全協会津島支部 大治分会は、女性安全運転友の会とともに、交通事故死ゼロの本日、伊勢田交差
点にプラカードを持って立ち、ドライバーに啓発活動を行った。
風もなく、思ったより活動しやすい気候だった。
全国で、死亡事故がまったくなかった日は、一度もないという。
私が子どもの頃、交通戦争と言われたことがある。あれから相当な年数が経っているが、未だに死亡事故
は、なくならない。車の性能がどれだけ上がろうとも死亡事故は防げないのであろうか。
さて、「交通事故死ゼロの日」は、愛知県内一斉活動として、県民参加による街頭監視活動などを展開
し、交通死亡事故の防止を図ることを目的としている。
また、「交通事故死ゼロの日」では家庭や学校などにおいても、日常の会話の中で交通安全と命の大切さ
について話し合い、思いやりの心を育み交通安全意識と交通モラルを高めていくものとしている。
実施日は、毎月10日、20日、30日と0(ゼロ)のつく日である。
ちなみに、毎月30日は、「高齢者を交通事故から守る日」として設定され、交通事故死者数の約半数を占
める高齢者の事故を防止するために広報活動などを行っている。
愛知県での死亡事故数は、平成28年では212件。全国でワースト1である。
トヨタの本拠地であるので、車の保有台数も全国一である。
ここまで事故が多いのならば、自動運転システムなど、技術的な進歩による事故防止が急務であると考え
るが…。
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