もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

今回は、「鉄のタケノコ」と呼ばれる弥富市に調査に出かけた。

この「鉄のタケノコ」は、地下にある粘土層が収縮し地盤沈下が起こると、比較的固い地盤に支持された

井戸は、まわりの地面から飛び出してきた状態のことをいう。

一般的には、「井戸の抜け上がり」というそうだ。

地盤沈下は、私が小学校の社会の授業で、勉強をしたことがある。

地盤沈下とは、大地が、知らないうちにだんだんと沈んでいき、ほとんど元に戻らないという現象であ

る。

この地盤沈下の主な原因は、地下水の過剰な汲み上げによって起こる。

特に、海抜ゼロメートル地域である弥富市などでは、洪水や排水不良などによる災害の危険性を大きくし

ている。

田んぼの持ち主にいろいろと取材を行った。


Q、鉄のタケノコといわれる突起物は何か。

A、昔の井戸。


Q、井戸の抜け上がりは、どのようにできたのか。

A、昔、田に水が引けなかった時代に共同で井戸を掘り、水を引いた井戸の残り。


Q、今も使っているのか。

A、使っていない。昭和40年ごろにパイプラインが整備されたので。一部、豚舎で使っている。


Q、昔から「鉄のタケノコ」と呼ばれていたのか。

A、地元の人は、鉄のタケノコとは呼んでいない。


えっ? 愛知県のホームページなどは、この現象を「鉄のタケノコ」と紹介しているのだが、地元の人は

そうは呼んでいないそうだ。

ただ、もっと前は、長い竹を使って井戸を掘っていたため、そこからきたのではないだろうか。

井戸の深さは、なんと180mあるそうだ。井戸を掘るのにも、相当に大変だったようだ。

取材先の場所は、弥富市鍋田というところ。

海が近いため、塩分を含んだ水が多く、稲作にとても苦労をしていたとのこと。

水が多ければ、水害。渇水・塩水対策と、大治町とはある意味違った、水との長い戦いの歴史がたくさん

あった。

今でも新しい水との戦いが続いていると、関係者は語ってくれた。

さあ、次は、愛西市に場所を移し、紹介したい。

全1ページ

[1]


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事