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本会議が再開され、一般質問が行われた。
今回、質問に立ったのは、7人。その中で、防災・災害対策に対して、町の姿勢を質問した議員がほとん
どだった。
2月6・7日に熊本地震で被災した熊本市と合志市に事務調査に行ったことによる影響であると思われる。
時代の背景により、なかなか事務調査に出かけることに遠慮しがちであったが、思い切って調査に出か
けてたいへん良かったと思うところである。
やはり、情報は与えられるものだけではなく、自分で収集するものだ。
特に災害対策は、“想定”をもとに進められる。従って、現地でどんなことが問題になったのか、どんな
状況だったのか、「百聞は一見にしかず」である。
議員の質問に対しても町の答弁も前向きだ。全部とは言わないが、ぜひ、参考になった意見は、政策に活
かしてほしいと思う。
議会も災害対策特別委員会を設置し、先頭に立って防災・減災に積極的に活動する決意である。
防災対策は、行政だけの仕事ではない。町や町民、民間団体や議員などが一体となって取り組むべき施策
である。
みんなで取り組むことができる施策も今後、提案していきたいと考えている。
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