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大治西小学校の卒業式が挙行され、私も出席させていただきました。
議員を拝命して何回か卒業式に出席しましたが、今回の卒業式は、とても感慨深いものがあります。
今年は、男子51人、女子43人の計94人が巣立っていった中に、わが子が出席していたためです。
私と一緒で体が小さく、引っ込み思案だった小さい頃を思い出すと、今日の姿はとても立派でした。
自然と涙が出てきます。
式辞では、鈴木校長から「創」という言葉が卒業生に贈られました。
この「創」という言葉には、「つくる、はじめる」という意味の他に「キズ」という意味があります。
「絆創膏」なんかはいい例です。
「キズを自らの手で癒すことにより、新たな創造につながる。みんなには『創』の遺伝子があるので、可
能性を伸ばしてください」とおっしゃられました。
成長するに従い、辛いことや傷つくことも、もっと多くなるでしょう。
ぜひ、友達や周りの人への感謝を忘れず、本日、校長先生から賜った言葉を胸に次のステップへ挑戦して
もらいたいと思います。
どんな時、どんな状況でも、あなたの味方です。ずっと、見守っているからね。
一生、あなたのそばにいます。いつまでも変わらない笑顔で、頑張ってください。
最後に、子どもを支えてくださった先生方、地域の方々、そしてたくさんの方々に改めて、心より感謝を
申し上げます。ありがとうございました。
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