もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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2017年03月

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本日、3月議会が開会した。会期は、本日から24日までの18日間と決定した。

なお、一般質問は、7人の予定で、13日に行われる。

この3月議会は、平成29年度のまちづくりに関する予算を審議する議会で、一番、重要と言ってよい議会

である。

町長の施策を反映した、来年度の予算案の審議を行うものである。

従って、町長が来年一年間で、実施したい施策が盛り込まれたものとなっている。

来年度の方針が示されたことになるので、しっかりとチェックを行っていきたい。

また、議会終了後に全員協議会が開催され、町より報告を受けた。


●大治町の公共施設等総合管理計画について

過去に、施設管理マネジメントの必要性を訴えてきたが、公共施設の長寿命化などを目的に、計画の概要が示された。
大治町内にある公共施設を経営的感覚で、ライフサイクルコストなどを明確にしたのもである。


●大治町業務継続計画(BCP)について

災害時における、業務をどう継続して行うのかなどを明記したもの。
議会も今後、町のBCPを参考に策定の検討を行っていく。


●東栄町と美唄市との友好自治体連携について

東栄町とは、平成25年2月に災害協定を、美唄市とは、平成27年5月にチャレンジデーで、交流を行っており、観光や物産などさらに連携を強めていく。


あとは、幼児教育の段階的無償化や新設される保育園建設について、報告があった。

町民と行政との橋渡し役を担う議員としては、町からの報告は非常にありがたいものだ。

町の活性化に向けて、ある時は議論を重ね、ある時は、町と協力して町民の福祉サービスの向上に努めて

いきたいと考えている。

兎にも角にも、議会が始まった。しっかりと取り組んでいきたい。

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【写真】グッズ販売にも列が―。人気の高さがうかがえる。


先日、大治太鼓尾張一座による定期公演が、日本特殊陶業市民会館(旧名古屋市民会館)にて開催され、

私も町長とともに会場に見に行きました。

毎年、開催される定期公演。会場は、ほぼ満席。人気の高さがうかがえます。

町内だけでなく、町外からのお客さんもたくさんいました。

尾張地方、現在の愛知県海部郡には、神社の祭礼に五穀豊穣と人々の安全を祈念して、金色に輝く屋形神

楽を引き出し、勇壮に太鼓を打ち鳴らしながら村々を引き廻る風習が伝えられている。その際に打ち鳴ら

されます太鼓の打法が、「神楽太鼓」です。

この神楽太鼓を基に、先人たる太鼓の名手達が、桧造りの撥(ばち)を独自の指使いを以って車輪の様に

回転させたり、ひらりと舞わせるかのごとく空高くに向けて飛ばしたりしながら、太鼓を打つ打法を編み

出しています。

この打法が、現在の大治太鼓尾張一座のルーツとなっております。

なので、太鼓の壮大さや繊細さだけでなく、打ち手の高度な撥さばきには、感動を覚えます。

子どもから大人まで、幅広い年齢層が打ち手として太鼓に関わっており、大治町の新しい伝統芸能が根付

いてきています。

また、伝統を重んじるだけでなく、既成の概念にとらわれない新鮮な音域と豊かな発想から生成し得る、

独自の創作的可能性も秘めています。


今年の公演のテーマは「相舞(あいまい)」

相舞とは、能でつかわれる手法で、二人以上の演者が同じ舞を同時に舞うことをいい、連舞(つれまい)

ともいいます。

そのテーマに従って、今回は、太鼓による演奏だけでなく、激しく打ち手が舞う姿があり、とても優雅で

迫力がありました。


大治太鼓尾張一座ならびに保存会の益々の発展とご活躍を祈念し、激励の言葉としたいと存じます。

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毎年1回、町内に設置された消火器の点検を行い、異常のチェックや配置の適正などを確認している。

今日がその日で、メンバーを北と南に担当を分けて、歩いてチェックをした。

まずは、消火器を設置しているボックスを見て回る。

時々、イタズラなどの被害により、で破損したりする。今回は、すべて異常なしだった。

次に、消火器自体の確認だ。

旧式であると、使用期間は8年となっている。また、新型の場合は、10年となっている。

期限切れとなった消火器は1本のみ。今後、役場に申請し、新品に取り替える予定だ。

果たして、町内のどこに消火器が設置されているのか、ご存知だろうか。

この消火器は、災害時はもちろんであるが、いざ、火災が発生した場合、設置されている消火器を利用い

ただければ、と思う。

配置に問題はなかったが、住宅事情を考えて臨機応変に対応していかなければ、と思う。

この消火器は、本来ならば使わなくて良いことだと幸せだ。

これから、有事を想定して、地域の方々とともに、情報を共有していきたい。

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【写真】友人との最後のハーモニー 伝統の大合唱


本日、心配された天気だったが、卒業生を祝うかのように青空が広がった。

そんな中、337人の生徒が、晴れやかに巣立っていった。

卒業生、ひとりひとりに番号が付けられているのだが、スタートは、16113号。

今回の卒業が第70回目。本当に歴史を感じさせる。逆算すると、私の卒業は39回なのかな?

毎年、卒業式に出席させていただいているのだが、人生の節目は、本当に感動的だ。

卒業生や保護者の涙に、つい私も涙が出てしまう…。

落ち着いた、本当に良い式だった。


卒業式では、服部校長から式辞として、思い出の数々がお話しされ、延暦寺の「不滅の灯篭」について、

はなむけの言葉として卒業生に贈られた。

鎮護国家として代表的である延暦寺。織田信長の焼き討ちや太平洋戦争にも灯篭の灯が消えることはな

かった。

灯のもととなる菜種油や芯を補充する当番はいない。

当番をつくると、「誰かの仕事」になってしまい、人に任せてしまう。灯を消さないために気付いた人が

対応をするそうだ。

「人として、当たり前のことを当たり前にできる人に。一歩ずつ、確かに歩んで―」と優しく話された。

本日、晴れて卒業された皆様に、心よりお祝いを申し上げます。

これから、厳しい状況になるときもあると思う。

ただ、いつもひとりではない。本日、一緒に出席してくれた父母。陰日向で支えてくれる地域や周りの

方々。そして、隣に立っている友人たち。絶対にひとりではない。

厳しいときこそ、そういった周りの人たちの顔を思い浮かべて、邁進してほしい。

町長も祝辞で、「どんな辛いことと対面しようが、人は負けるようにできていない」と話された。

そのとおりだと感じる。

いろいろな想いを胸に、これからの人生を謳歌してください。

また、保護者の皆様方、喜びもひとしおと存じます。ご子息・ご息女の益々のご活躍を心より、祈念申し

上げます。

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第一木曜日は、地元の資源ごみ分別作業日である。

地域の方々と早朝に集まり、先日から投棄されたそれぞれのごみをチェックし、分別を行う。

今日は、生憎の天気となったが、みんな元気よく作業を行った。

今月は、不燃ごみを含め、かなり少ないので、作業もスムーズに進んだ。

やはり、毎回、路上に不法投棄のごみがあり、地域の方々とともに、分別を行う。

それにしても、袋の中に鉄くずやペットボトル、ビールの缶、燃えるごみなど、無造作に入れてある。

毎月、同じようなごみなので、おそらく、同じ人ではないかと推察をする。

さて、昔に比べ分別の意識も向上しているため、作業も早く終わることができている。

早朝に分別作業をすることなく、回収してもらうのが理想である。

理想に近づけるように、日々努力を行っている。

もう少しなのは、ツナ缶のふたの部分。写真にあるように本体はスチール、ふたはアルミとなっている。

面倒だとは思うが、意識を持って分別していただければと願うばかりである。

地域の方々と一丸となって、「ツナ缶のふたは、アルミのものがあるよ」と声を掛け合っていきたい。

いつも分別作業をしていると、先ほどの不法投棄と同様、おそらく同じ人ではないかと思う。

もっと、もっと、「もったいない」運動が広がり、少しでも綺麗なまちになればと思うところである。

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