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本日、告示された大治町長選挙は、現職の村上候補以外に届け出がなく、17時に締め切られ、無投票で、
現職の村上昌生候補が当選をしました。
村上候補は、これで二期目の当選。
一期4年の堅実な実績が認められたことによる当選で、大きな争点はあまりありませんでした。
これで、二年前に行われた町議会議員選挙に引き続いての無投票。
県議会議員選挙から、大治町長選挙まで無投票となり、大治町民は投票行動をしていないことになりま
す。
従って、政治や町政に町民が疎遠にならないかと心配はしていますが、無投票に終わった選挙であればこ
そ、しっかりと政治が目に見えるように活動をしなければならないと考えています。
しかし過去、大治町では、町長がコロコロ変わったことがありました。
変わるたびに、町の方向性が大きく変わることにデメリットもあることは否めません。
それぞれにメリット・デメリットは存在しますが、今回は、メリットを生かしていきたいと思います。
現職の町長を推していましたが、二元代表制は尊重し、程よい緊張感をもって取り組んでいきたいと考え
ています。
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