もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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2017年07月

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主要地方道名古屋津島線バイパス建設促進と日光川下流流域下水道促進協議会に出席しました。


■主要地方道名古屋津島線バイパス

名古屋市と尾張西部地域の中核都市である津島市とを結ぶ主要幹線道路で、国道302号、西尾張中央道と国道155号と接続しており、名古屋圏の主要道路のネットワークを形成する上で大変重要な路線である。
慢性的な渋滞解消や災害時の救援物資運搬などに大きく寄与することとなる。

大治町から津島市までの約8.81kmを整備するものである。
現在、大治町からあま市役所七宝庁舎までの4.3kmは、供用を開始している。

会長は、津島市長。一日も早い開通を目指し、海部地域の全市町村が国・県へ要望活動をしている。


■日光川下流流域下水道

日光川下流流域下水道は、津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町と蟹江町を対象とした下水道。
県下10番目の流域下水道として、平成22年3月に供用を開始した。

海部管内の下水道普及率は、平成28年末の段階で、30.1%。
全国では、77.8%(平成27年末)、愛知県は、77.2%(平成28年末)。
未だ、下水道の普及率が低い。下水道整備には、多額の予算が必要となるため、海部地域の全市町村が国・県へ要望活動をしている。

下水道は、浄化槽の維持管理・メンテナンスが不要になり、生活排水が側溝や水路に流れず、街の生活環境が改善される。
それにより、川や海の水質を保全することができる。


それぞれの事業は、大治町だけで推進できるものではありません。

国や県などに事業を推進してもらうために、期成同盟会や協議会を設置し、各所に働きかけを行っていま

す。ちなみに、地下鉄延伸のための期成同盟会も存在しています。

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188校のトップを目指し、各地方で、熱戦が繰り広げられている愛知大会。

一宮市営球場に、母校の美和高校が登場した。相手は、強豪の高蔵寺高校。

初回から連打やエラーも絡み、大量失点。怪我人も出て、無残な敗北となった。

20−0 の五回コールド。美和高校は、無安打。

過去、愛知大会で、ここまで大差を付けられての敗北は、記憶にない。

それにしても勝負は、非情だ。ただ、どんな相手だろうと手を抜かないのは、高校野球らしい。

ちょっとしたひとつのプレーが、大きく試合を左右するのは、言うまでもない。

長年、高校野球の審判委員として夏の大会を経験してきたが、そんな場面は何回もあった。

それが、高校野球と言えば、それでおしまいだが、間違いなく、その中でも結果をしっかりと出してくる

チームはある。

言えることは、強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのである。

あと、一ヶ月後には、春のセンバツの参考記録となる大会が始まる。

新チームが、この敗北を糧にできるのかどうか。今後も温かく見守っていきたい。

これで、三年生は、高校野球から引退となるが、一生懸命頑張ってきたこの経験は、必ず、将来の糧にな

る。今後の活躍に期待をしたい。


追伸〜

球場では、懐かしい人とたくさん再会することができた。
高校野球関係者はもちろん、昔の仕事仲間や先輩、後輩など、偶然に会うことができた。
また、機会をつくって、足を運びたい。

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今日は、七夕…★ 天気が良さそうなので、天の川が楽しみです(^^)

さて、議会広報の取材で、母校である美和高校を訪問し、学校の写真を撮るために、校内を一周しまし

た。

あれから、30年。校舎とともに、自分も歳を重ねてきました。

校舎も老朽化…。私も高齢化…。ただ、懐かしい雰囲気は、そのままです。

いろいろな思い出がどんどん湧き上がってきました。ホロロ…。

元気な美和高生が、声をかけてきます。卒業生だと伝えると、ビックリ。だって、保護者が、私よりも若

いそうです。

明日、夏の甲子園を賭けた愛知大会に出場する野球部が、元気に練習をしています。

グランドのいたるところに、名言が貼ってありました。スゴイな。

野球部出身とは、知らないと思いますが、元気に挨拶をしてくれます。

ちょっと、恥ずかしい気持ちがありますが、明日の試合、必勝を心より祈念しています。

相手も同じ環境で同じ年齢。気持ちで負けずに、喰らいついてほしい。

健闘を祈ります!美和高校に栄光あれ。

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第一木曜日の今日、地元の資源回収と分別を行う日だった。

朝から地域の方々とともに、分別作業に汗を流す。

分別意識も向上したためか、作業もあっという間に終了する。

しかし、地域の方々の連絡により、不法に投棄された不燃ごみの回収に走り回る。

住民の分別意識は進んでいるものの、未だ、分別する以前の不法投棄が後を絶たない。

ごみの問題は、地域の問題で一番にトラブルになりやすい案件だ。

ある人は、「片付けずに放っておいたら」と言う。「放っておいたら、もっと汚くなる」という人も。

確かに、お互いが正論である。ごみ問題は、常に道徳心のない方の行動により発生する。

この前も一部の地域で話し合った。他人のごみまで分別するということは、正直者が損をする構造と考え

られる。

しかし、他人のごみを拾ったり、片付けたりしてくれる人がいるお蔭で、地域が綺麗であることは、間違

いない。それで、いいのではないか。

今日もある老人から、30年以上住んでいるが、教えてもらってないから、わからない。とお叱りを受け

た。

確かに、丁寧にお教えしなくてはならないと感じるが、逆に知ろうとしているのだろうか。

社会は、お互い様。ここまでいろいろなことが多様化してくると、一方が絶対的に悪いことはない。

どうしたら、もっと周知できるのか− 今後、一所懸命に検討したい。

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【写真】大雨の中、帰宅を急ぐ、生徒たち。 気を付けて…


台風の襲来を危惧していたが、大きな被害もなく、過ぎ去っていきました。

大雨が降る中を、議会広報に掲載する予定の高校生のメッセージを取りに、母校である美和高校にお伺い

しました。

改正公職選挙法により、18歳にも選挙権が与えられ、政治に参加ができるようになりました。

若い世代が、どんな思いで政治に参加するのか、今後、どう社会に関わっていくのか、意見の聴く場のひ

とつとして、議会で企画をしたものです。

その内容は、今月に発行する予定の議会だよりに掲載の予定です。

丁寧にご対応いただいた吉田校長先生と永井教頭先生に、心より感謝を申し上げます。


さて、台風の到来を前に大雨が降る中、生徒が一目散に帰宅をしていきます。

そんな中、夏の大会を控えた野球部員が、ピロティで一生懸命、練習に取り組んでいました。

部員のひとりが、気持ちよく挨拶をしてくれました。爽やかな笑顔がとても、素晴らしい。

美和高校野球部チームスローガンは、『結果が迎えに来てくれる人間性』を身に付け、『勝利にふさわし

いチーム』となる。です。

また、目標は、『和を以て、美しく勝つ 「美和高精神」を貫く』

そして目的は、『高校野球を通じて、立派な高校生になること』です。


谷山先生の下で、チームのスローガンや目標などが、徹底されていると思い、感動を覚えました。

美和高校は、7月8日(土)に、一宮市営球場で高蔵寺と対戦します。

日程を調整して、ぜひ、母校の応援に駆け付けたいと思います。

母校の健闘を心より、祈念いたします。目指せ!初戦突破!!

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