もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

明治町自主防災・防犯会

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今日は、夜間パトロールの日だ。自主防犯会のメンバーが午後8時に集まり、町内を巡回した。

暑さを心配したが、涼しい風が体に当たる。

伸びた草木の間から、虫の声が耳に入る―秋の訪れだ…。

先月は、夜であるのにセミが鳴いているのと比べたら、一ヶ月の間で大きく変わった。

このまま、ずっと暑いのか…と感じた前回だったが、あれだけ暑かった夏も不思議なもので、終わりを告

げる。

心地よい気分のなか、夜間パトロールを終了した。

何も異常は見られなかったが、側溝に落ちている携帯電話を違うメンバーが見つけた。

なんとか、持ち主に連絡を取ろうとするが、なかなか上手くいかない。

結局、大治交番に拾得物の届出を行った。

携帯電話や財布は、結構、持ち主が警察に紛失届を提出しているケースが多いようだが、まだ問い合わせ

もないようだ。

携帯電話に名前が記入されたシールが貼ってあるため、発見は早いと思うのがだ。

今、携帯電話を無くすと、周りの環境から孤立した気分になる。

それだけ、携帯電話への依存度が高いことが窺える。

確かに、今の生活で自分が無くしたことを想像すると、いてもたってもいられない。

いいのか、悪いのか…。判断はつかないが。

兎にも角にも、早く持ち主の元に帰るよう願うところである。

ただ、夜間パトロールでの成果と言っても過言ではない。

今後も町内安全、地域安全のために一所懸命に活動を続けていく所存である。

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大治町内に設立されている自主防災組織との交流会を総合福祉センター希望の家で開催した。

参加した団体は、砂子柳原、三本木深田、明治町の三団体である。

また、町長以下、防災を担当する総務部の職員の参加で行った。

まず、初めに先日行われた大治町総合防災訓練の反省と今後について、が話し合われた。

小学生など、子どもたちの参加が少ないなど、数々の意見が出された。

そして、町長の公約もあり、町が行う防災対策についての報告をいただいた。

交流会では、設立から現在に至るまでの各団体の活動報告があり、今後の課題も話し合われた。

課題の多くは、組織の高齢化問題。

この問題は、全国どこの組織でも取り上げられる問題であるが、若年層は、仕事など多忙であるため、な

かなか組織の高齢化に歯止めがかからない現状がある。

例えば、明治町では10月に開催予定の「防災まつり」など、若者が関わりやすい企画を立案し、運営を

行っている。

一時間半ほどの交流会だったが、ある程度有意義であった。

まだまだ、大治町内に設立された自主防災組織は少ない状況であるが、西条南屋敷地域も最近、設立され

ている。

徐々にではあるが、組織の設立も増えているのも現状だ。

今後も交流会を行い、切磋琢磨しながら、よりよい組織づくりをしいざというときに尊い命がひとつでも

救われるよう邁進していきたい。

自身も、全町に組織が結成されるよう微力ながら活動をしたい。

真に災害に強いまちづくりを目指し、今後も先頭に立って活動していく所存である。

出席された各組織の方々、たいへんお疲れ様でした。

この交流会にご尽力いただいた町長以下、職員の方々に心よりお礼を申し上げます。

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広島県で大きな被害が発生した土砂災害。40人が死亡したと報道されている。

災害に対して、どう対処すべきなのか。自責の念を実感する。

地元、明治町には自主防災会が設立され、精力的に活動を行っているが、いざという時にどれだけ実行力

を発揮できるのか、正直、未知数のところがある。

防災訓練を身近なものにと三年前に企画した「ぼうさい祭」

特に子どもにターゲットを絞り、楽しんで防災を学ぶことができるようにイベント色を強くし、開催して

いる。10月26日(日)に開催予定だ。

本日の夕方に担当の役員と打ち合わせをし、9月の第一土曜日に役員会に企画を提案する予定だ。

この企画・立案がもっとも大変である。

消防署や行政、各種団体への参加依頼、スポンサーの発掘、住民への周知、チラシの作成、必要備品の購

入など、イベント開催に向けた準備に骨が折れる。

しかし、たいへんな準備が、意外と楽しい。

住民や子どもたちの喜ぶ姿を想像すると、ワクワクしてくる。

今年で3回目。早いものだ。

真に災害に強いまちづくりのために先頭に立って、努力、精進していく覚悟である。

企画の成功を願って…。

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名古屋大学の減災館で開催された防災講習会で、わが明治町自主防災会が先進事例として、講演を行っ

た。

減災館とは、「東海」「東南海」「南海」の3連動地震などによる巨大災害や近年頻発している風水害に

対して、産官学民の地域密着型の様々な連携により、それら被害を軽減していくための戦略について、研

究、人材育成などを通じて構築していくことを目的に名古屋大学キャンパス内に建設されている。

会場には、東海地区から各地域の自主防災のメンバーが参集し、講演を聴いていた。

講演時間は、約15分。設立から活動記録、現在の課題や今後についてなどをお話した。

説明後に質問を受けた。

どちらの自主防災組織も高齢化や防災訓練の参加率など、課題は似たようなものだ。

注目が集まったのは、「明治町ぼうさい祭」である。

防災訓練の参加者が、急激に伸びたことへの興味のようだ。

子どもを対象にイベント色を強め、「楽しみながら防災を学ぶ」ということに注目が集まったようだ。

先進事例とは、少々おこがましいが、今回の講演を糧に更に活性化をしていきたいと思う。

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他の自主防災会の活動状況や課題解決に向け、津島市児童館にて神島田・蛭間自主防災会(津島市)と交流

会を行った。

まず初めにそれぞれの活動報告、課題点など報告を行い、検証をした。

また、関西学院大学 災害復興制度研究所の松田曜子准教授をアドバイザーとしてお招きし、いろいろな

助言をいただいた。


○課題点

◆組織の高齢化

・情報の発信を強化
・青年部の結成
・イベントなど若者が参加しやすい企画を


◆災害弱者への対応

・行政に頼らず、地道に勧誘
・救助カードの発行
・許可を得て、住宅地図で色分け
・普段から声掛けをし、交流を深める
・地区役員や民生委員と協力し合う


◆予算不足、備蓄品

・基本的に備蓄食料は持たない
 (ただし、災害弱者分だけ用意する)
・町内会費のアップ


など。

共助の精神のなかで、地域の自主防災組織は必要不可欠であり、大災害では、公助(公共機関)の助けは期

待できない。

いざ、というときに危険性を回避するために、家具の転倒防止のための金具設置を、自主防災会のメン

バーが各家庭に取り付けに出向くなど、参考意見が出された。

災害弱者となり得る方々に対して、普段から交流を行い情報を共有することが一番だとの指摘もいただいた。

今後は、大治町内に自主防災組織は2つしかなかったが、新たに2団体が産声を上げた。

8月下旬には、大治町内の自主防災組織と交流会を行い、組織の活性化などを行っていきたい。


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