もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

明治町自主防災・防犯会

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UAEに破れた日本。ワールドカップアジア最終予選が、アウェーのタイで行われた。

初戦を落とし、黒星スタートとなった日本。アウェーでの戦いではあるが、落とせない一戦となった。

前・後半に1点ずつゴールを奪った日本。見事、最終予選、初勝利をおさめた。

もっと、点が取れた試合と言われているが、敵地でのこの勝利は大きい。さあ、反攻開始である。

さて、今日は、防犯パトロールの日であった。

毎月1回の防犯パトロールであるが、今年度に入り、4月に実施してから降雨により4回連続、中止となっ

ている。

今日も集合場所である明治町集会所に向かったのだが、雨がポツポツしだした。(今日も中止か…)

しばらくすると、雨も上がったので距離を短縮してスタートした。

なんとか、天気ももって無事に終わることができた。(良かった…)

パトロール中に、地域の方とお会いして挨拶を交わす。「こんばんは!」

また、家の前でお会いすると、「ご苦労様!」と声をかけられ、メンバーに栄養ドリンクを一本ずつ提供

してくれた。

「格好をつけるな!」「無駄なことをするな!」と不快な言葉も浴びせられることもあるが、優しいこの

ひとことで、疲れも吹っ飛んでしまう。

言葉には、本当に強い影響力がある。その一言で、前向きな気持ちになったり、時には生きる勇気を失っ

たり…。

その一言の大きさに驚く。言葉を扱う仕事をする立場として、言葉の重要性を改めて認知した。

悪い気分より、良い気分になったほうが、もちろん良い。発言の重みを噛み締めたい。

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明治町自主防災会の役員会を開催し、報告事項やぼうさい祭開催について話し合った。

先日行われた「大治町自主防災団体連絡会(仮称)」の報告がなされ、初代の会長に当団体が就任すること

やこの会の設立の目的など、会の運営について他の役員に報告された。

そして、来月の23日に開催予定の「第5回ぼうさい祭」についてが議題となり、今年も昨年と同様に防災

訓練とお祭りを融合させたイベントを開催することになった。このぼうさい祭も今回で、5回目となる。

訓練内容は、昨年と同様に初期消火訓練や炊き出しなどが中心になるが、協力していただく団体をもう少

し、幅広く行うこととした。

通常の防災訓練では、なかなか参加者が少なかったが、イベント色を活かすことにより、約6倍の参加者

になった。

ただ、祭も5回目となり、飽きもくる段階である。どうしたら、魅力ある訓練ができるのか、参加者を集

うことができるのか、今後、しっかりと検証をしていきたいと思う。

兎にも角にも、自分たちの命を守るための訓練である。

よりよいものにするために、しっかりと準備をしていきたい。

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【写真】急に雨が降り、待機するメンバーたち


第一火曜日に夜間パトロールをすることになっているが、今日も急に降りだした雨により、中止となっ

た。

私たちの担当班は、これで3か月連続で、雨で中止となった。

今日こそはできると、家を出たとたんにポツポツと雨が降りだした。

巡回のメンバーも、それぞれ傘をさしての集合だ。

いったん集まって天気の様子を注視する。強い雨ではないものの、傘が必要なくらいの雨なので、集合し

て、約10分で中止を決定。

いざ、解散をしてみると、見事に雨はピタッと止んだ。あれ?

最近は、雨にたたられることが多い。季節といえば季節だが、研修や夜回り、そして分別作業日。

すべて悪天候が続いている。誰か、強烈な雨男でもいるのかな?

さて、愛知県の補助事業である自主防犯活動の申請を済ませ、申請書を愛知県に提出をした。

事業採択の決定は、おそらく今月中だと思われる。当選することを楽しみに待ちたい。

大治町からは、明治町自主防災・防犯会だけでなく、他に二団体が申請を行っている。

どこが事業採択されても恨みっこなしだが、採択されない団体が多い場合は、来年度の事業はぜひ拡大し

て、行っていただきたいところだ。

散歩代わりの夜間パトロール。もうそろそろ活動したいところである。

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本日、明治町自主防災会の役員会を行った。蒸し暑い集会所。

冷房を入れるが、なかなか涼しくならない。

さて、会議では先日、町内の各自主防災組織が集まり、協議を行った内容についての報告と協議事項が示

された。

議題であった大治町で自主防災団体協議会の設立に対してである。

一度、地元の自主防災会にて諮って、8月末に再び集まったときに報告をすることになっている。

協議の結果、団体を設置することに対して、反対意見はなく、全員賛成で一致した。

また、愛知県の防犯活動事業について説明を行い、こちらも異議はなかった。

大治町内の自主防災組織も徐々に立ち上がりつつあり、良い傾向である。

新たなコミュニティの構築に期待が寄せられている。

今後も大治町と協働し、町の活性化と安心な地域づくりに邁進していきたい。

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【写真】協議を行う各自主防災団体の代表者のみなさん


本日、大治町内に組織されている自主防災団体による協議が、大治町総合福祉センター希望の家にて行わ

れた。

議題は、「大治町内自主防災団体連絡協議会(仮称)」の立ち上げについてである。

今回の参加団体は6団体。

■柳原町内助け合い隊(砂子柳原)
■深田自主防災会(三本木深田)
■南屋敷自主防災会(西條南屋敷)
■第三東部この町みんなで守り隊(砂子大宮崎)
■花常地区自主防災会(花常)
■明治町自主防災会(西條)

である。

東日本大震災や熊本大地震の発生、さらには南海トラフ巨大地震の発生が危ぶまれる中、「自分たちの命

は自分たちで守る」いわゆる「自助」が重要なのは、言うまでもない。

今まで大治町内には、過去2団体しか自主防災組織が存在していなかった。

町民の理解や町長をはじめ、町職員のご尽力により、年々、組織される団体も増加した。

以前から考えていたのだが、いざ、災害時には情報伝達や相互の助け合いが重要だと確信をしていた。

6団体が相互に協力することによって、さらに自主防災能力も向上すると考えていた。

平常時には、連絡・交流することによって、相互の防災意識の向上や訓練の充実化、さらには町への要望

活動など、有益な組織になるのではないかと考えている。

今回、そのスタートとして、協議会の設置に向けての話し合いを行った。

ほとんどの参加者が、好意的に捉えているが、今以上に業務量が増えることを懸念される意見も出され

た。

確かに言うとおりだが、情報交換や交流することで、救えるべき命の可能性が向上するのに越したことは

ない。

防災資機材などの「ハード」は、順次整備されつつある。あとは「ソフト」面の充実である。

この二つが互いに向上することにより、真の安全で安心なまちづくりにつながるものと考えている。

本日、話し合った内容をそれぞれの団体に持ち帰って検討して、再度2ヶ月後、会議を行い正式に協議会

の設立を行う予定だ。

私も提唱者のひとりとして、しっかりと活動をしていきたい。


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