もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

明治町自主防災・防犯会

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明治町自主防災(防犯)会では、地域の方々へ活動を知っていただくために、年2回、機関誌を発行してい

る。

今回は、前半分としてこの半年、活動した内容を掲載し、報告した。

「自分たちの命は自分たちで守る」をモットーに、いろいろと活動をしている。

どこの組織でもいえることだが、メンバーも徐々に高齢化しており、若い世代の掘り起こしに、積極的に

取り組んでいる。

いろいろと活動があり、たいへんだとは思うが、どこの被災地に行っても、言われることは、地域住民の協力である。

有事の際に頼りになるのは、その地域を知っている地元住民の活動であることは、間違いない事実であ

る。

どうか、私たちとともに、活動をしてみませんか。

昼には、議会広報特別委員会を召集し、3月議会の「議会だより」の編集を行った。
今回は、内容が多く、時間を要したが、みんなの協力により無事に終了することができた。
議会だよりは、町が発行する広報との差別化が必要で、行政報告のみでは、魅力的な広報とはならない。
従って、少し、「アソビ」を入れたり、奇抜な切り口など、工夫をすることが求められる。
そんな中、4Pと少ない内容であるが、少しずつ変化を加えている。
今後も、良い広報づくりに努めていきたい。

さて、今回から、新しいメンバーとともに、夜間パトロールを行った。
明治町では、自主防犯会の役員だけでなく、自治会の総代さんをはじめ、組長さんとともにパトロールを行った。
パトロール中に、住民とお会いし、街路灯の不備や交通対策など、数々のご意見をいただいた。

気温もだいぶ暖かくなり、回りやすい状況となった。
地域の方々と情報を交換しながらパトロールを行うのも、有効なことである。
今年度も無事故で活動できるよう、細心の注意を払いながら活動をしていきたい。

みんなのチカラで、明るくて元気な地域づくりをしていけたらと思う。
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この三日間、ブログの更新ができなくて、大変に申し訳なく思う。

さて本日、今年度、第一回目となる大治町自主防災組織連絡会を総合福祉センター希望の家にて、開催し

た。

この連絡会は、大治町内にある自主防災組織間の連携を高め、相互の連絡調整を図ることにより、地域の

防災体制の充実強化に寄与することを目的としている。

加盟団体は…

○花常地区自主防災会
○第三東部この町みんなで守り隊
○南屋敷自主防災会
○深田自主防災会
○柳原町内助け合い隊
○明治町自主防災(防犯)会

の6団体である。

ほとんどの団体が、防犯活動も取り入れており、防災と防犯の両方で安全で安心な地域づくりを行ってい

る。

今回は、年度初めということで、昨年の事業報告と今年度の活動計画をそれぞれから報告をいただいた。

どこの団体も積極的に、独自に防災訓練や研修会を開催しており、活発な活動を行っている。

やはり、課題は組織の高齢化である。今の環境では、若い世代の参加が少ないのは否めないが、子どもを

対象にしたぼうさい祭やスタンプラリー、防災クイズなど、それぞれの団体で工夫をしている。

それぞれの活動は、活発であるが、まだ『点』の状態であるので、連絡会との更なる連携強化、組織以外

の団体との交流を深め、活動を『線』にし、しいては災害に強い大治町の構築につなげていければと考え

ている。

微力ではあるが、しっかりと活動をサポートし、できる限り活動をしていきたい。

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毎年1回、町内に設置された消火器の点検を行い、異常のチェックや配置の適正などを確認している。

今日がその日で、メンバーを北と南に担当を分けて、歩いてチェックをした。

まずは、消火器を設置しているボックスを見て回る。

時々、イタズラなどの被害により、で破損したりする。今回は、すべて異常なしだった。

次に、消火器自体の確認だ。

旧式であると、使用期間は8年となっている。また、新型の場合は、10年となっている。

期限切れとなった消火器は1本のみ。今後、役場に申請し、新品に取り替える予定だ。

果たして、町内のどこに消火器が設置されているのか、ご存知だろうか。

この消火器は、災害時はもちろんであるが、いざ、火災が発生した場合、設置されている消火器を利用い

ただければ、と思う。

配置に問題はなかったが、住宅事情を考えて臨機応変に対応していかなければ、と思う。

この消火器は、本来ならば使わなくて良いことだと幸せだ。

これから、有事を想定して、地域の方々とともに、情報を共有していきたい。

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毎月、第一土曜日の夜は、役員会である。

今日は、あまり議題がなかったので、先日、研修を受けたことを省みて、防災活動の充実について話し

合った。

今まで、あまりフリートークで会議をしたことがなかったので、結構、意見が出た。

災害の際の避難者確認をどうしたらいいのか。

避難勧告が出た場合、自主防災としてどう動くべきか。

災害情報の入手方法は。初動体制をどう取るべきか。などなど。

せっかく、自主防災としての組織であるため、普段からどんな活動をすれば良いのか。地域住民への告知

の仕方は…。

本日、一日で決められる内容ではないため、毎回、テーマを絞って今後は、議題にあげていければと思

う。

話が進むにつれ、避難所は全町民、収容できないがどうするかなど、行政への要望や受身な発言も目立っ

た。

あくまで、私たちは地域の自主防災組織である。隣保共同の精神で、自助のあと、みんなで協力して共助

を行う団体である。

行政がどうの、何をやってくれるのか、という議論は、正直、ナンセンスである。

兎にも角にも、いろいろと意見を出し合いながら、救える命を少しでも増やそうということ。

来週から被災地である熊本県へ事務調査に出かける。

学んだ情報は、ぜひとも自主防災会にも伝えていきたい。


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