もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

明治町自主防災・防犯会

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昨年に、大治町のそれぞれの地域で組織されている自主防災団体との交流と活性化を目的に、設立された

連絡会。組織が設立されて初めての研修会が行われた。

参加したのは、大治町内に組織されている6つの自主防災組織のメンバーである。

今回は、同じ大治町在住で、防災ボランティアやあいち防災リーダー育成ネットなどで、ご活躍の伊藤芳

枝さんに講師としてお越しいただいた。

講 師/伊藤芳枝氏(鎌須賀在住)
テーマ/地域防災力をステップアップしよう


まずは、災害に対する心構えに必要な教訓は、歴史の中から検証するということで、大正時代に発生した

関東大震災の映像を皮切りに、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大地震、そして、伊勢湾台風をはじ

め、東海豪雨の水害について、振り返ってみた。

それぞれの震災から数年、経過しているが、映像を観ると、つい最近のような気がしてならない。

南海トラフ巨大地震の発生が危ぶまれる中、どういった場面で、どういった行動を取り、どうすべきかな

ど平時から真剣に考えて、いざという時に、すぐに対処するための準備が重要であることを学んだ。

明治町自主防災会でも取り入れているが、防災をどう楽しく学ぶことができるのかなど、実践的なことも

伝えられた。

災害が起こって、まずは自分の身の安全を確保する。それからが共助である。

最低でも自分が助かることを優先することである。

みんなからの少しの協力で、命がひとつでも助かれば、何よりも価値が有る。

いざという時のその「ひとつ」の命のために、協力しようではありませんか。

大治町の自主防災組織も現在は、6団体。まだまだ未組織の地域も多い。

現状で満足せず、防災の輪を広げ、大治町全地域に組織できるよう、微力ながら取り組んでいきたい。

最後に快く講師を引き受けてくださった伊藤芳枝さんに、心より感謝を申し上げます。

どうぞ、今後共、よろしくお願いいたします。

また、本日ご参集の皆様方の益々のご活躍とご健勝を心よりご祈念申し上げます。

たいへん、お疲れさまでした。

極寒の中、町内を巡回

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毎月、第一火曜日に夜間パトロールを行っているが、今月は、正月が入るため、一週間ずらして活動をし

た。

日中、暖かい日が続いたが、さすがに夜になると、寒風が肌を刺す。

町内の安全のために始まった防犯活動。治安対策というより、道路や街路灯の異常、放置自動車などを確

認しながら巡回をしている。

今回は、ごみの投棄が目立ったが、なかなか拾いながら巡回するのも困難である。

拾えるものだけを拾いながら活動を行う。そんな中で、二台の放置自転車を発見した。

一台は、人気のない排水機近くの草むらに放置されていた。

まだ、自転車は新しく高価そう。無施錠なので、おそらく盗難にあったと思われる。

もう一台は、交差点の角地。タイヤはパンクし、乗れない状況だが、自転車には住所と名前が記載されて

いる。

持ち主は、名古屋市昭和区。同じ県内であるが、ここから結構距離がある。どうして町内に放置されてい

るのだろうか。

今朝、大治町役場に連絡し、現地確認をしてもらい、放置自転車としての手続きをした。

早いうちに持ち主に戻ればと思うところである。

私たちの活動で、犯罪が一気に減るとは考えていないが、大きな成果には、小さな活動が不可欠である。

まさに、私の座右の銘である「積小為大」 

これからも小さな活動を大切に、コツコツと取り組んでいきたい。

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防犯パトロールの活動日。昼は、ポカポカ陽気だったが、日が沈むと寒さが一段と厳しくなる。

そんな中、明治町の地元の方々とともに、町内の巡回に出る。

会社帰りの人は、首を引っ込めて家路を急ぐ。

怖いのは、自転車の乗り方。無灯火で一気に県道を縦断していく。

自動車も慌ててブレーキを踏む。自転車からしたら、そんなに大事ではないと思っているだろうが、見て

いるこっちがハラハラする。

町内を巡回し、街路灯や道路の不具合はないか、異常はないか、チェックをする。

長い間、放置自動車や自転車がないかもチェックしながらパトロールをする。

月に数回、約1時間程度で犯罪が減るとは思っていない。

無関心の人からすれば、夜の出にくい時間で寒い中、モノ好きだと思うだろう。

しかし、やらないよりはまし。ほんの少しでも効果があれば、やる価値はあるだろう。

地域の安全だけでなく、行き交う人と挨拶を交わすだけでも違う。

モノ好きと思われようが、バカだと言われようが、引き続き活動をしていく所存である。

ひたむきに、まっすぐに−

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【写真】勉強会について真剣に話し合う、代表者たち


今年の8月にそれぞれの自主防災組織を交流や活性化を目的に発足した大治町自主防災団体連絡会。

本日、総合福祉センター希望の家にて、二回目の会議が行われた。

今回の議題は、今連絡会主催の勉強会の実施についてである。

まだ、設立して間もない団体が多いため、会員の防災意識向上や災害に備える基礎知識を習得するため、

大治町内で活躍する防災ボランティアリーダーによる講演会を行うことを決定した。

この連絡会が発足したことを知らない町内の防災関係者への周知や相互の協力体制を構築するための目的

もある。

その他、会議では、活動を行うにあたっての課題点や対策、防災訓練への取り組みなどの意見が出され、

交流も行われた。

災害時に大切なのは、やはり自助や共助。それらを充実させるための取り組みである。

今後は、年度末である3月に、もう一度、会議を行い、連絡会としての来年度の大治町総合防災訓練の参

加の仕方などの活動方針などを検討することとなった。

災害に強いまちづくりを進めるのは必然である。それには住民の参加が不可欠である。

こういった住民主体の活動が、本当の意味でのまちづくりである。

さらに住民参画の輪を広げていき、活気ある大治町にしていきたい。

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【写真】関係者から説明を聴く役員たち


毎月、第一土曜日に明治町自主防災会では役員会を行っている。

今回は、会議の前に障がいのある方を災害から守るために、関係者から説明を受けた。

テーマは、「障がいのある方たちの災害24時」 〜命を守る自助・共助マニュアル〜 である。

海部東部(あま市・大治町)障害者総合支援協議会 社会資源開発部会が発行した冊子を参考に進められた。

わが自主防災会でも長年にわたり課題となっている、いわゆる「災害時要配慮者」についてである。

今回、勉強したのが、いざ、有事の際に障がいを持った方をいかに有効に救出し、避難するのかなど障が

いの特徴を正しく理解し、どう行動するのかというものである。

テキストでは、視覚・聴覚や肢体・精神・知的などイラストを用いてまとめられており、具体的な対応な

ども表記されていた。

そのため、非常にわかりやすく、覚えやすいものであった。

少し前に、大治町自主防災団体連絡会が設立されているので、ぜひ他の団体にも広めていきたいと考えて

いる。

みんなで協力し合う、災害に強いまちへ。


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