もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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【写真】カラー塗装が待たれる通学路。早期に実現してほしい。


新学期が始まって約2週間が過ぎた。新1年生もそろそろ、慣れてきたころかな。

今日は、交通死亡事故ゼロの日ということで、児童の通学を見守ろうと、大通りの交差点に立った。

「おはよう、いってらっしゃい!」と大きな声で挨拶をする。

知らない人に挨拶をするのがはばかられるのか、下を向く子もいる。

それでも、大きな声で挨拶が帰ってくると、清々しい気持ちになる。

子どもが事故の被害者になってはならないし、前の事件のように身近な人の犯行により尊い命が失われる

ことは言語道断である。大人として恥ずかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

さて、大治町は狭い道が多い。特に、わが地域の通う西小学校までの距離は、一番遠いのではないか。

そんな中、地域や交通指導員さんから路面のカラー塗装の要望をいただき、町長はじめ、町側に要請をし

てあるのだが。

新年度となって、早めの対策を願うばかりだ。

兎にも角にも、子どもが元気に学校へ通えるよう、陰ながら支えていきたい。

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【写真】地元の活動の拠点となっている集会所。今後も残していきたい


それぞれの地元には、地域の方々の活動の拠点となる公民館や集会所がある。

わが地元にも集会所がある。私たちの地域は、約600世帯が集まる大所帯の地域で、過去には、地元住民

が集まる集会所がなかった。

当時の総代(区長)さんや地域の方々の総意のもと、現在の地主さんから了承をいただき、借地でその上に

集会所を建設した。

今日も当時、建設のために多大なるご尽力をいただいた小林元町長とともに、挨拶にお伺いした。

いろいろと想い出話をお聞きし、地元の歴史を顧みることができた。

しかし、この集会所の借地契約も20年で満期となる。

来年度が、その20年目となるため、借地について新たな決断が必要となりそうだ。

地域住民の総意をもって、今後も集会所の土地を利用できるように検討しなくてはならない。

約600世帯ある地域にとって、集会所は欠かせない。

今、現状の立場として、今後も地域のために尽くしていきたい。

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【写真】東栄町の花祭り 迫力満点のオニ


大治町は、北海道美唄市と愛知県東栄町と友好連携を深めるため、調印式を行った。


■東栄町

大治町と東栄町は、それぞれ愛知県の西部と東北部に位置し、尾張と三河、平野部と山間部、河口部と源流部といった違いを有するものの、ともにそれぞれの特性を活かして発展してきた。

平成25年に「災害時における相互応援に関する協定」を締結し、両町ともに和太鼓の演奏が盛んという共通の文化もあり、相互の理解と信頼を深めてきた。

さらに多方面での交流を深め、両町の活性化と住民福祉の向上を図るため、友好自治体提携を締結することとなった。


■美唄市

北海道美唄市とは、平成27年度に実施した大治町制施行40周年記念事業「チャレンジデー2015 in大治」での対戦をきっかけに、同記念事業「大治町北海道物産展」への出展、また、平成28年度には、本町が大治太鼓保存会とともに、「びばい歌舞裸まつり」に参加するなど、互いのイベントへの参加を通じ交流を深めてきた。

今後も両者が持つ自然環境の違いや地域の特性を生かし、交流を通して互いに助け合い相互の発展が末永く継続することを願い、友好自治体提携を締結することとなった。


今年度予算でもこれらの自治体と交流を深めるため、町民がそれぞれの自治体に訪問した際に、施設など

を利用することに対する助成金を創設した。

私も東栄町に訪問したのだが、自然豊かでとても魅力的な自治体だった。

今後も、東栄町や美唄市だけでなく、いろいろな自治体と災害対策や商工業の発展などを目的に連携を深

めていってほしいと思う。

兎にも角にも、明るい話題のひとつである。町の前向きな姿勢を評価したい。

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中学生になると、日本のほとんどの学校が、学生服になる。

中学に通うようになった子どもの登校姿を見て、私の頃と大きく違うのに気が付いた。

もともと、学生服が導入されたのは、昭和20年代で、物資不足のころ、子どもが日々の服装を気にせず、

学校に行きやすいようにと、当時の文部省が「標準的な服の導入を」と提案したという。

特に法的な根拠はないようだ。

また、教育の場に貧富の差を持ち込まないというのも、理由のひとつ。

手で触ってみたが、明らかに当時と違う。

抗菌、瞬間消臭、形態安定、洗濯機で丸洗いOK、撥水、UVカット、ストレッチ素材…

スゴイな。30年以上経過して、繊維も進化していることに驚いた。


■学生服

今…襟元の白いカラーがない―

襟元が崩れないようにカラーがあると思ったが、昔は白いシャツは高級だったので、シャツを着ている人と着ていない人との区別がつかないようにしたと、何かで聞いた。

昔…プラスチック製の白いカラーがあった。割れると首にひっかかり、とても辛かった。

今…生地が伸びる―ストレッチ素材だという。

昔…擦れてすぐに光沢が出てしまった。


■学帽

今…ない。何も被らない。ただ、自転車通学者にヘルメットがある。

昔…学帽があり、被って学校に通った。

■鞄

今…学校指定のリュックのみ。機能的だ。

昔…革製の学生鞄。本革でとても重かった。
  あとは、補助バッグ。常にふたつ持って登下校。

■頭髪

今…特になし(ただし、校則に準ずる)

昔…男子は、全員丸坊主。女子は、おかっぱ。

■自転車

今…遠方者は、自転車通学可。

昔…全員、徒歩通学。

■その他

今…ほとんどが、同じ制服。

昔…しゃれっ気が出てくると、短ランや長ラン、ボンタンズボンなど、奇抜な恰好を好んだ。
  また、裏地やカフスなど、こだわったりした。


う〜ん。45人学級から35人学級など、いろいろなことで、違いはもっとあるはずだが。

今が良くて、昔が悪い… ということばかりではないと思う。

兎にも角にも、時代とともに移り変わっていく。学生服だけでもこれだけ違うとは、いやはや。

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