もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

今日は冬を思わせるような冷たい北風が吹く寒い一日でした。

昨日、「東京マラソン」が開催され、芸能界やスポーツ界などから多数参加し、大会を盛り上げていま

した。

その盛り上がりにびっくりしていましたが、なんとタレントの松村邦洋さん(41)が競技途中で倒れ、

一時は意識不明の重体になりました。

搬送中に意識を取り戻しましたが診断の結果、心筋梗塞ということで入院が続くようです。

私の好きなタレントのひとりですので、一日も早く退院をしていただきたいものです。


さて、本日の午前に「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝」が

米国ロサンゼルス、ドジャースタジアムにて 地元 アメリカと対戦しました。

侍ジャパン先発の松坂大輔投手が、先頭打者本塁打を許す不安な立ち上がりでしたが、徐々に調子を

取り戻し、4回2/3の98球の4安打3三振2失点で杉内に交代しました。

馬原が2点を取られたものの、リリーフが好投し、最後はダルビッシュが9回を抑え、アメリカの強力打線

を4点に抑えました。


攻撃では、2回に同点に追いつき、勝ち越しを許した後、4回に稲葉篤紀、小笠原道大の連打後に、

福留孝介の痛烈な打球が、二塁手ロバーツのエラーを誘い同点に追いつくと、城島健司のこの試合

2本目の犠飛で逆転に成功。

さらに岩村明憲、川崎宗則、中島裕之の適時打で、この回一気に5点を挙げ、好投手オズワルトを

ノックアウトしました。

8回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡が生還、

さらにイチロー、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えました。


アメリカの審判員で、やや不安があり、アレ?という判定はあったものの、それより日本の強さが勝りました。

中押し、ダメ押しに成功し、アメリカナインは戦意喪失。

結局 日本 9 - 4 アメリカ のスコアーで強豪アメリカを見事撃破しました。

これで、日本は二大会連続で決勝進出。

アメリカ野球に追いつけ、追い越せ!と75年間頑張ってきました。

明日の決勝は、宿敵韓国。今大会2勝2敗と対戦成績はタイ。

ここまで来ると、実力は互角。気持ちで負けるな日本!

連続優勝を目指し、がむしゃらに燃え尽きて欲しいです。

そして、日章旗を堂々と掲げていただきたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

野球ファンには目が離せないWBC(ワールド・ベースボール・クラッシク)の一次ラウンドの2回戦が

東京ドームで行われました。

3月5日に開幕し、日本は緒戦、中国に4−0で勝利し、本日、台湾を大差で破った宿敵韓国と2回戦を

戦いました。

この試合勝てば、第2ラウンド進出が決定します。

誰もが厳しい試合を予想していましたが、終わってみればナント! 14−2 で日本7回コールド勝ち。

誰がこんな勝ち方を予想したでしょうか。

小技あり、ホームランありの素晴らしいゲームでした。

さすがはイチロー選手。今日は3安打猛打賞。ここぞ!というときはきっちり淡々と決めてくれます。

しかし、大会はこれで終わりではありません。

2日後には、アジアリーグの1位・2位を決める戦いがまだ残されています。

明日の中国ー韓国の勝者ともう一度戦います。おそらく、韓国がまた勝ちあがってくるでしょう。

今度の韓国は、なりふりかまわずに向かってくると思います。

今日の試合は自信としてもらって、明日から気持ちを切り替えていただきたいと思います。

頑張れ日本、負けるな侍ジャパン! 最後まで応援したいと考えています。


今日は、家族で名古屋市にある「ノリタケの森」に行ってきました。

中に初めて入ったのですが、とてもお洒落で良い雰囲気でした。

レトロな建物と花いっぱいのきれいな歌壇があり、異国の地に来たようで、周りには名古屋駅の高層

ビル群が目に入り、ここだけタイムスリップしたような不思議な感覚になりました。


ノリタケの森は、名古屋市中心部の約48,000m2という広大な敷地に、文化と出会う「カルチャーゾーン」

暮らしを楽しむ「コマーシャルゾーン」、歴史を感じる「ヒストリカルゾーン」という3つゾーンを

配し、豊かな緑が全体を包みこんでいます。

作品などを見て楽しんだり、実際にお皿に文字や絵を書いて自分だけのオリジナルを作ったり、

ショッピングしたり、お食事をしたり、勉強をしたりと幅広く楽しむことができました。

ウチの子どもも自分でお皿に絵を書き、楽しんでいました。

オリジナルのお皿にするには、1週間から10日間かかるようで、できるのをとても楽しみにしていました。

私は、アロマキャンドルがありましたので、リラックスできるものを選び購入しました。

http://www.noritake.co.jp/mori/

イメージ 1

「海部津島学童軟式野球連盟主催 審判講習会」の第二部が、七宝北中学校と新蟹江小学校で行われました。

今日の第二部は、蟹江地区と海部東部地区に分かれ実施され、私は海部東部地区の担当で、七宝北中学校

に行ってきました。

前回の第一部の時に比べ、今日は春らしいとても暖かい日でした。

やはり前回同様たくさんの方々にご参加いただき、総計220人が集結しました。

現在、小学校に通うお父さんが対象ですので、昔の野球部のチームメイトや同級生、JCの仲間などが

参加していました。

行程は前回と同様に体育館で座学を行い、その後グランドに出て、試合形式で講習会を行いました。

今まで、審判講習会について間違えやすいルールを説明してきましたが、野球の歴史を書きたいと思います。


●野球の歴史

野球の起源はアメリカにあります。
初めは、フォアボールもなく、ただ単に打って、走って、投げるだけの競技でした。

その後、野球がスポーツで行われることになり、野球のルールは、1845年にニューヨーク・ニッカボッカーズのカートライト氏によって書かれました。

オリンピックでの野球は、1904年の第3回セントルイス大会から8回、デモンストレーション競技として試合がありましたが、正式にオリンピック競技となったのは、1992年第25回バルセロナ大会からのことです。


調べると野球に似た方法があることを発見しました。

■古代

先行人類の時代にはすでに、野球のボールと同じくらいの大きさの石が使用されていたことが確認されている。
アフリカの地中海沿岸地域から、その石が多数出土した。
これは、何らかの武器であったと考えられている。足の速い動物を仕留めるために、命中率と威力を兼ね備えた武器を求めた結果、「野球ボールと同じくらいの大きさの」石が最も適した武器であるという結論を得たと思われる。

農耕が発展すると、球体は「世界と宇宙」、つまりは権威の象徴として祭儀に利用されるようになった。
古代エジプトやその他の地方では、王が球を棒で打ち、その飛び方で農作物の豊凶を占っていたことが判明している。


■中世

12世紀頃のフランスで、「ラ・シュール」というスポーツが誕生した。2チームに分かれ、足や手、棒などを使い敵陣にある2本の杭の間にボールを通すゲームで、今日のあらゆる球技の原型とされるスポーツである。
死傷者が出るほど危険であるにもかかわらず人気が非常に高かった。

これがイギリスに渡り、「ストリート・フットボール」となる。
ボールに牛や豚の直腸や膀胱を使い、そのボールを敵陣内にあるゴールまで運ぶゲームである。
しかし大英帝国の発展とともに、兵士が戦争や植民地支配へ駆り出されるようになる。
すると、牛や豚を殺さないとボールが作れないストリート・フットボールの代わりに、石に草の茎や糸を巻き付けるだけで簡単にボールが作れるスポーツが流行るようになっていった。

そのうちの一つに「ラウンダース」というゲームがある。
ペッカーやフィーダーと呼ばれる投手が小石を詰めた靴下などのボールを投げ、ストライカーと呼ばれる打者がそれを船の艪などのバットで打ち返し、杭や石でできた4つのベースを回るというものだった。
また「ワン・オールド・キャット」というゲームもあったが、こちらは、打者が棒で球を打ち、打球をノーバウンドまたはワンバウンドでキャッチした者が次の打者になる、というものだった。

これらは少しずつルールを変えながらも遊ばれた。
町民が集会所に集まり町の行政について話し合う「タウン・ミーティング」が開かれたときによく行われたことから「タウン・ボール」と呼ばれた時期があった。
この時期には既に、投手が打者にボールを投げ打者が打ち返す、フィールドに適当に散らばった野手がその打球をキャッチしそれを打者走者にぶつければ打者はアウトになる、4つの塁があり走者がこれを全て回ってホームに帰ってくれば得点が認められる、など現在の野球に似通った部分が多く認められる。

18世紀になると選手の中からベテラン選手がチームをまとめる役どころになり、選手兼任で監督も行った。その為、野球監督がユニフォームを着るのはその名残である。

(ウィキペディアより)


●日本野球の歴史

1872(明治 5)
第一大学区第一番中学(のちの開成学校、現在の東京大学)のアメリカ人教師、ホーレス・ウィルソンがベースボールを伝える。

1878(明治11)
アメリカより帰国した平岡氏が、わが国初の本格的野球チーム「新橋アスレチック倶楽部」を結成。

1894(明治27)
中馬庚がベースボールを「野球」と訳す。

1896(明治29)
第一高等学校が横浜外国人チームに勝利し、野球人気が全国的に高まる。

1903(明治36)
早慶戦が始まる。

1905(明治38)
早大チームが初の米国遠征を行い、最新の野球技術を学んで帰国。

1906(明治39)
応援の過熱により、早慶戦が中止となる。

1907(明治4)
慶大が初めて外国チーム(ハワイ・セントルイス)を招待し、初の有料試合を行う。

http://www.baseball-museum.or.jp/index.html
(財)野球体育博物館ホームページ


時代の背景によって野球ルールもいろいろと変わってきました。

知れば知るほど、野球の奥深さが実感できます。

日本野球のため、地域のために大変微力ですが、これからも一生懸命がんばってまいります。

イメージ 1

【写真】投球動作とボークを真剣に聞く、参加者たち


今日は、とんでもなく暖かい。暖かいというより暑いぐらいです。

野球日和、というより講習会日和?でした。

そんな中、本日「海部東部軟式野球連盟 審判講習会」が美和小学校の体育館で行われました。

この時期、野球と言ってもシーズン開始前にルールの変更などを周知徹底するためにどこの地域でも

審判講習会が行われます。

津島市野球連盟から、今日の講習の講師としてお伺いしました。

ルールの変更としましては、「ストライクゾーン」が大きくなりました。

アマチュア野球では、ストライクゾーンの低目が「ひざ頭の上部を満足に通った投球を下限」として

いましたが、今年から「ひざ頭の下部を満足に通った投球を下限」となりました。

従って、ボール一個分低目が「ストライクゾーン」が広くなりました。

プロ野球では、もともとそうでしたので、一緒になったということです。

前にも紹介しましたが、やはり間違いやすいのが、「インフィールドフライ」と「振り逃げ」です。

この機会に覚えていただいて、自分のチームや監督に伝えていただきたいと思います。


私は、一塁の審判のやり方をお教えしました。

やはり、試合では一塁での判定が一番多いです。そのため、お教えするケースが一番多かったです。


内野ゴロの野手からの送球が低く、ショートバウンドし、一塁手が送球を脇で取った場合、正規の捕球

でないため、その間に打者走者がベースを踏んで走りぬけたのであれば、打者走者は「セーフ」です。


●同時の場合は…

前は、「セームタイム」と言ってセーフでしたが、今は同時という概念はありません。
走者が早い、送球が早いどちらかなんです。


●打球の判定の基準は…

ベースからホームベースの間が球審、ベースより後ろが塁審が判定します。
但し、ベースに当たった打球は塁審が判定します。この時は、当たった瞬間に「フェア」です。


やはり分かりにくい判定が「ボーク」でした。いくらボークの行為があっても審判が「ボーク」と申告

しなければ、「ボーク」にはなりません。

重要なのは、打球判定。フェアかファールか、捕球したのかできなかったのか、一番最初にやることは、

打球判定です。

トラブルには必ず、原因があります。トラブルを未然に防いだり、小さいうちに摘み取ったりすることが

審判の役目であると言えます。

野球は、スポーツです。選手も審判も野球規則(ルールブック)に忠実にプレーを行えば、とても

気持ちのよい、良い試合になります。

よく質問にでましたが、「わざとやったらどうか」と言われますが、「わざと」やる行為は許しては

なりません。

そもそもルール違反をして、得することはないと言えるでしょう。

イメージ 1

イメージ 2

早いもので今日から2月。強い冷たい風が吹く中、「海部津島地区学童野球」の審判講習会が、津島市

東公園で開催されました。

私は僭越ですが、講師として参加させていただきました。

今年から、海部津島地域を西部と東部のふたつに分け、今日は、西部地区が講習会の対象で、さらに

西部地区をふたつに分けて、津島市と愛西市と会場を分けて行いました。

それでもひとつの会場で、約200人もの参加者がいるため、結構大変でした。


まず、室内で座学を行い、ストライク・ボール、アウト・セーフのジャッジの仕方を講習しました。

その後、グランドに出て、試合形式で審判の動き、ジェスチャーなど練習をしました。

大人数であり、野球経験もない方などお見えになり、少々手惑いましたが、みなさん真剣でしたので、

スムーズに講習会は進みました。

やはり間違いやすいプレーでは、「振り逃げ」と「インフィールドフライ」でした。

私たちは一言で昔から「振り逃げ」と親しまれていますので、空振り三振でないと振り逃げはできない

と思っている方が多いようです。

第三ストライクを見逃し三振をして捕手がその投球を完全捕球できなかった場合でも、「振り逃げ」は

できます。ですから「食い逃げ」と言う方もおられました。


もうひとつは「インフィールドフライ」です。正式には「インフィールドフライ イフ フェア」と言い

「もし、打球がフェアボールだったら打者はアウト」であると言うことです。

ですから、打者が打った打球がファウルであれば、ファウルです。

従って、ストライクカウントを増やし、打者は打ちなおし、ということになります。

ツーストライクであれば、カウントはそのままで試合続行です。


Q、ファウルは、何球打つとアウトですか?
A、ファウルは何球打ってもファウルです。アウトにはなりません。

Q、守備妨害と走塁妨害の定義は?
A、守備機会のある野手の手からボールが離れるまでに、野手と接触すれば「守備妨害」
  野手からボールが手から離れたあと、もしくは守備機会がない走者と接触すれば「走塁妨害」です。

などなどいろいろな質問をいただきました。

また、わかりくいプレーとしましては、「ボーク」があります。

野球規則では、ボーク(投手の反則行為)は、13項目あります。

基本的に「ボーク」は、走者がいるときに限られます。いない場合は「反則投球」になります。


野球規則 8.05

(a)投手版に触れている投手が、投球に関連する動作を起こしながら、投球を中止した場合。

(b)投手版に触れている投手が、一塁に送球するまねだけして、実際送球しなかった場合。

(c)投手版に触れている投手が、塁に送球する前に、足を直接その塁の方向に踏み出さなかった場合。

(d)投手版に触れている投手が、走者のいない塁に送球したり、送球するまねをした場合。
  ただし、プレーの必要があれば、さしつかえない。

(e)投手が反則投球をした場合。

(f)投手が打者に正対しないうちに投球をした場合。

(g)投手が投手版に触れないで、投球に関する動作をした場合。

(h)投手が不必要に試合を遅延させた場合。

(i)投手がボールをもたないで、投手版に立つか、これをまたいで立つか、あるいは投手版を離れて
  投球するまねをした場合。

(j)投手が正規の投球姿勢をとった後、実際に投球するか、塁に送球する場合を除いて、ボールから
  一方の手を離した場合。

(k)投手版に触れている投手が、故意であろうと偶然であろうとボールを落とした場合。

(l)故意四球が意図されたときに、投手がキャッチャーボックスの外にいる捕手に投球した場合。

(m)投手がセットポジションから投球するに際して、完全に静止しないで投球した場合。


ボークの定義を書きますと、ざっとこれだけあります。

考えとして「ボーク」とは、走者や打者をだます行為であるかどうかです。

四人の審判員の内、一人でも「ボーク」と言えば、「ボーク」になります。しかし、だれもコールを

しなければ、逆にボークの行為があってもボークにはなりません。


野球は、非常にルールが細かく難しいスポーツですが、その分ヤリガイや面白さはいっぱいあります。

今日一日、私たちも大変勉強になりました。

講習時間も少なく、大人数であったため、至らない部分も多数あったかと思いますが、

ご容赦いただきたいと存じます。

私も少年野球をこの海部津島地区でやっていました。

心から海部津島学童軟式野球連盟の発展と関係各位のこれからのご活躍、ご健勝をご祈念を申し上げます。

本日は、ありがとうございました。


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事