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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

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今日は、津島市民球場にて、「海部津島学童(少年)野球連盟 審判部 審判講習会」が行われ、私は講師

として参加させていただきました。

これは、来週の2月1日と3月1日にに行われる審判講習会に先立って、学童の審判部に講習を行い、

当日の補助講師をしていただくための予習会です。

2月1日と3月1日は、彼らが中心になって各小学校のチームから参加された審判員に講習をしてもらいます。

海部津島に所属するそれぞれの少年野球チームは、この審判講習会に参加をしないと、今年一年登録が

できないというシステムで、参加者は約600人を予想しています。

参加者が、たいへん多いため今回は、海部津島地区を2つに分け、2月1日は海部津島の西部地区、

3月1日は、東部地区に分けて行います。

「海部郡を制するものは、県も制す」と言われたほど、野球人口も多く、レベルの高い地域です。

私も当日までに、しっかり勉強をして、良い講習にできるよう精進いたします。


審判にトラブルはつきものです。アウト・セーフ、ストライク・ボールなどは、抗議権はありませんが、

送球を落球したにもかかわらず、「アウト」を取ってしまった場合など、四氏が集まって協議し、判定

を覆すのも勇気だと考えています。

「正しいものが、正しい。」と野球では判定されるべきです。


しかし、ひとつ言えることは、トラブルの発生には必ず原因があるんです。

しっかりと、処置をしなかったためにトラブルが起こったりします。

どんなプレーがトラブルになりやすいか、見極める必要があると思います。

もちろん、経験も必要ですが、先を見越して頭で想像する、想像力が求められます。

ですから普段から、イメージトレーニングをし、訓練を行っていかなければならないと考えています。


野球には、規則書というものがあります。いわゆるルールブックです。

このルールブックには、ホームベースの大きさからバットの長さ、打者や走者のアウトの条件、

進塁の権利、投手の禁止(ボーク)についても定義などが明記されています。

なぜ、ルールブックがあるのか。それは、スムーズな試合の進行を妨げになる行為が行われるからです。

ルールをしっかり守れば、気持ちの良い、見ごたえのある試合になるはずです。

是非とも、審判はもちろん監督や選手も精通していただきたいと思います。

審判は、試合運営の指揮者です。目立ちすぎてもきけませんし、目立たな過ぎてもいけません。

審判の判定は最終決定です。最終決定をすることは、非常に勇気が必要となります。


特に子どもたちの野球は、来年はありません。

ですから、審判の判定により「一球に泣く」ことがないように、みなさんから信頼される審判員を

目指して、日々精進をしていきたいと思います。

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【写真】昨年の選手権大会のもの。


心地のよい温かい一日でした。

今日、来春開催されるセンバツ高校野球の出場校が、決まりました。

今回、早慶そろい踏み出場となりました。これは、1956年夏以来のことで、センバツでは史上初です。


●出場校一覧


■北海道

鵡川

■東北

光星学院(青森)、花巻東(岩手)

■関東

下妻二(茨城)、高崎商(群馬)、前橋商(群馬)、習志野(千葉)、慶応(神奈川)

■東京

国士舘、早稲田実

■東海

掛川西(静岡)、中京大中京(愛知)

■北信越

日本文理(新潟)、富山商(富山)

■近畿

福知山成美(京都)、PL学園(大阪)、金光大阪(大阪)、天理(奈良)、箕島(和歌山)、報徳学園(兵庫)

■中国

倉敷工(岡山)、南陽工(山口)、開星(島根)

■四国

西条(愛媛)、今治西(愛媛)

■九州

清峰(長崎)、明豊(大分)、神村学園(鹿児島)、興南(沖縄)

■21世紀枠

利府(宮城)、彦根東(滋賀)、大分上野丘(大分)

◎最多出場校 中京大中京(愛知) 29回
◎初出場校  巻東(岩手)、下妻二(茨城)、福知山成美(京都)、開星(島根)と利府の5校。

近畿が熱い! 甲子園常連校が名を連ね、「逆転の箕島」が久々の出場。
四国は、愛媛が独占。アベック出場。
九州は、新興校中心だが、その中で興南(沖縄)が出場が決まる。


最多出場を誇る中京大中京の甲子園出場おめでとうございます。貴校の健闘をお祈り致します。

ゼンバツ大会が始まると、各地域でも春季リーグが始まります。

長い冬が終わり、春が到来したことを実感します。

このところ、不況など暗い話題ばかりですので、若さいっぱい、元気いっぱいに閉塞感が広がる日本に

明るい風を吹き込んで欲しいと思います。

センバツ大会まで期間があり、3月上旬まで対外試合はできなくて、調整が難しいと思いますが、

ケガに気をつけて、元気な姿で甲子園に出場してください。

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【写真 上】“ストライクゾーン”の定義説明
【写真中上】“投手の許される行為”“ボーク”説明
【写真中下】“試合形式”による審判の動き方訓練
【写真 下】“きりん”のようなリフト 名古屋港


朝、5:30に起床し、本日知多市運動公園で行われました 財団法人 全日本軟式野球連盟主催の

「一級審判員資格更新研修」に仲間の審判員とともに、参加しました。

昨日と打って変わって、非常に寒い一日でした。

この一級審判員の資格は3年間有効で、来年で資格の期限が切れます。従って、本日更新のための講習が

行われました。

今日が、名古屋市・尾張地区(約120人)の講習で、来週が、三河地区(約80人)が更新日になります。

私は、3回目の更新です。この資格は、一度取得すれば後は、講習での資格の更新になります。

しかし、講習に参加しなければ、資格を失うことになります。


今日の講習会のスケジュールは、午前中に「実技」、午後から「座学」でした。

●実技
ランニング →準備体操 →発声練習 →ストライクゾーン確認 →投手(ボークなど) →試合形式

●座学
審判としての心得 →試合の進め方 →ルール変更の確認 →複雑なプレーの判定


■12秒ルール

試合のスピードアップを目的として、「20秒」から「12秒」に時間を短縮する規則の改正です。
 
12秒ルールとは、走者なしの場面では、投手は打者と相対してから、12秒以内にボールを投げなければいけないというものです。
違反した場合投手に「ボール」が宣告されます。
 
投手は相当テンポよく投げなければなりません。
打者のタイミングを外すなど、ボールを持ちすぎると、すぐに「ボール」の判定が待っています。
 

■ストライクゾーン

「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間」と定めていいます。
この空間は、本塁の形を底面とした五角柱と考えればいいのです。
球審は、この空間を通過したと判定した投球(一部分でもかすめればよい)を打者が打たなかった場合はストライクを、通過していないと球審が判定した場合はボールを宣告します。

■ボーク

「ボーク」とは、投手が塁に走者がいる時に行う投球上の反則行為のことです。
つまり、走者がいない時には、いわゆる「ボーク」はありません。
走者がいない時には『反則投球』というものがあり、この行為も走者がいる時に行えばボークとなります。
ボークが宣告されるとボールデッドとなり、走者には一個の進塁が認められます。

わかりやすく言うと、投手の違反で、走者を“だます”行動です。
すなわち投手が「スポーツマンらしくない、正々堂々」という考えに反した行為と私たちは捉えています。


これらの内容の講習を受け、無事更新を済ましました。

他地区の方々と会う機会があり、いろいろと情報交換し、お互いのこれからの健闘を誓い、会場を

後にしました。

帰りの高速道路、伊勢自動車道 飛島インター近くから見える埠頭はとてもきれいでした。

大きなフェリーが、荷物を搭載し、出航していきました。

同じ海部郡とは思えない、名古屋港近郊の風景でした。

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今日は、久しぶりの公式戦、高校野球の秋季尾張地区決勝トーナメントの2回戦の審判を努めました。

やはり、想像以上に球場内は暑くて、汗がとまりませんでした。

尾関学園高−尾北高の試合で、決勝トーナメントとあって、締まった試合展開でした。

結果は、尾関学園 6-3 尾北 でした。

尾関学園が、1・2・3回と毎回得点を入れ着実に加点し、更に中押し、ダメ押しと点数を重ね、継投により逃げ切りました。

尾北は、3回連続安打で1点差まで詰めより、7回にも押し出しで点差を縮めたが、あと一本が出ませんでした。

尾関学園は、全員が振りは鋭く、どこからでも点数が取れそうな打線で、投手も先発、リリーフともに

直球の威力があり制球も安定していました。

尾北は、サイドスローが先発し、スピードはありませんが、スライダーのキレが良く、なかなか連打を

許しませんでした。

また、チームの一体感が感じられ、食らいついていこうという雰囲気がある爽やかなチームでした。

お互い新チームになって始めての公式戦です。

この秋季大会は、来春の選抜大会につながる重要な大会です。

先生もチームもまだ手探りの状態かとは思いますが、一戦一戦を大切にし、心身ともに鍛えて下さい。

両チームも含め、高校球児の健闘を祈ります。

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「第90回全国高校野球選手権記念大会」の観戦をしに、甲子園まで行きました。

大学時代の後輩と一緒に昨年に引き続き、行きました。

高校野球に関わりあっていましたが、恥ずかしながら昨年まで一度も行ったことがありませんでした。

新幹線を使い大阪まで行き、阪神電鉄に乗り換え、甲子園までやってきました。

やはりお盆休みとのこともあって、たくさんの人が詰めかけスグには観戦できませんでした。

チケットが売り切れ状態で、第一試合が終わるまで席が空くのを待っている間に、球場の廻りを歩いて検索しました。

すると、球場の入り口付近に、過去夏の大会を制した学校の校旗が飾られていたり、正面入場口のあたりでは、ボランティアスタッフによって写真を記念撮影のフォローをしていました。

球場に一歩足を踏み込むと独特な雰囲気があり、武者震いがおきました。



第一試合をパスして、第二試合からバックネット裏の見やすい場所を確保し、結局、第二試合〜第四試合までの三試合をすべて観戦しました。

観戦した試合は逆転勝ちが多く、一日で7本も本塁打が出る打ち合いの試合でした。

高校野球大会ももはや90回大会、ちなみに私が現役のころは第70回大会でした。

現役の時から20年も月日が経った、と言うことになります。

今回は大会第12日目、三回戦のスタートでした。

スポーツは、テレビ観戦よりもやはり会場で観戦することがいいと実感しました。

さあ、大会も終盤に差し掛かってきました。今日と明日で三回戦が行われ、ベスト8が揃います。

どうか選手諸君、ケガのないようにまた素晴らしいプレーを見せて下さい。


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