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毎日ブログの更新をしようと頑張っていたんですけど、12日の夜熱くなりすぎて、時間を忘れ更新が翌日に… がっかりでした。
まあ気を取り直して新たにスタート!と。
今日、イベントの案内や私の活動新聞などを配りながら、ある会社を訪問しました。
ここの会社は、スポーツ用品の製造・販売を行っている会社です。
社長さんの娘さんは、私の高校の野球部の後輩で、私の高校時代の友人の奥さんがパートで働いています。
非常に“縁”を感じています。
そこで、面白いものを発見!!バギーに引き続き、第2弾!
それは、各スポーツのユニフォームのミニチュア版です。
背番号や名前、写真など掲載可能です。
写真にあるように、中京大中京(愛知)高校が、先の選抜大会に出場した記念に作ったようです。
他に剣道部やサッカー部、陸上部など実際に使用していたデザインで作ることができます。
卒業記念やプレゼントに作っているようです。いかがですか(笑)
現在、若い人のスポーツ離れが進んでいるようだ。
時代が変わってきたのか、地域の少年団に入会せずに、専門のクラブチームに所属を希望する親も多い。
どうしても地域の少年団だとボランティアで親が出て行かなければならないが、クラブチームだとそういった煩わしさは少ないようだ。
今では、サッカー教室や野球教室、体操などの塾が増えているとのこと。
昔に比べ、いろいろなスポーツが体験できるようになった。
地域の少年団では、レギュラーになれないと辞めさせる親も多い。クラブチームがその受け皿になっているケースもある。
どちらにせよ、スポーツは子どもの健全育成には欠かせないものと認識している。
学校では学べない、お金では買うことのできない「何か」が、たくさんある。
「スポーツは世界を救う」といっても過言ではない。
スポーツが、本来あるべき姿を見失わずに健全にこれからもあることを願う。
子どもたちの部活動に一生懸命、汗を流す教職員に心から感謝したい。
ある教職員が、「部活は、教育の一環であるが、我々の仕事の一環ではない」と私に言った。
確かに一理ある。しかし、これ以上スポーツを損得で勘定をすることを止めていただきたい。
学校教育、家庭教育、社会教育に市場原理を入れ込むことは、非常に危険なことである。
「目に見えない、お金で買えない何か」が、大切なのではないか。
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