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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

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こんばんは。
大変良い天気で気持ちの良い一日でした。
今日は、津島市の勤労福祉会館(アイプラザ津島)のグランドで、ソフトボール大会が開催されました。
私も選手として、江南(えなみ)ソフトボールクラブから参加しました。

このチームは、津島市牛田町の江南(えなみ)団地のみなさんで組織されたチームです。
平均年齢は、なんと60代後半!! 創立は25年以上前です。歴史のあるチームです。
そのためか、気の知れた仲間同士が、和気アイアイとしていました。

なかには偶然、私の美和高校の野球部の後輩のお父さんや津島支部の審判仲間もいました。
縁を感じます。

本日2試合、行われました。

一試合目 … 4打数4安打
二試合目 … 4打数3安打 一本塁打

守備でも捕殺を含め、堅守しました。

なんとか、今までの野球経験を活かして活躍できました。

試合の結果は、一勝一分けでした。

試合のあと、選手全員で団地にある桜がある公園で、つまみながら一杯やりました。
ベテランの方は「これが楽しみなんだ!」と言われていました。
確かに非常に良い雰囲気で、みなさん冗談を言って楽しそうでした。

桜はさすがにつぼみでしたが、「今度の試合のあとは、ここで花見をしながら一杯だな!」と言っていました。
「横井君、次も試合においでよ!!」とみなさんからお声をかけていただきました。
大変うれしまったです。
高校野球などの審判や公務の都合があけば、積極的に参加しようと思っています。

午後は、津島球場へ行き、津島支部の朝日杯争奪戦の審判をやりました。
さすがに、ソフトボールに張り切りすぎたのか、ひざが笑っていました。

スポーツ、特に野球は本当にいいですね。
仕事や思想など関係なく、仲間になって一緒に楽しんで、分かち合えるんです。
これなから仲間を大切にして、ずっと健康で野球が続けられるように、精進をしていきたいと思います。

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春の到来を感じさせる暖かい日でした。
今日は、愛知県高校野球連盟 尾張地区 審判講習会が一宮市営球場で行われました。

カリキュラムは
(午前)
発声練習 → 球審の基本動作 → 投球判定練習 → 本塁周辺のプレイ説明→ 投手の投球・送球
(午後)
フォーメーションの確認 → 試合によるフォーメーションの総合練習

一日かけて基本動作を中心に練習を行いました。
今日から高校野球も対外試合解禁日です。
今月の22日から春の地区大会が行われ、愛知県大会、東海大会へと進みます。
愛知県大会の上位校は、今年の夏の選手権大会のシード権を獲得します。

今回は3月のシーズンスタートということもあって新人の人が多かったです。
私は高校野球の審判を始めて、はや12年目になりました。
ある程度、経験を積んで試合等にはなれましたが、やはり大切なのは基本です。
あと、試合では練習のとおりの投球や打球、送球はありません。従って、素早い状況判断と臨機応変に対応できる柔軟さも重要になってきます。
また、相手が高校生ですので、折り目きり目、テキパキさも必要です。

一球でガラっと流れが変わってしまう怖さを噛み締めて、高校生が気持ち良くプレーをしてもらえるよう、これからも精進していきます。


●ストライクゾーンの定義

打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいいます。
このストライクゾーンは、今まさに打者が打たんとする姿勢で決定されます。打者が構えたところでは、ありません。

○ひとりごと

野球には、競技ルール(野球規則)があります。だからプロ、アマの審判員もこのルールブック(野球の法律書)に従って判定を下しています。
なかには、ルールの隙をついたプレーを行うチームがあります。ルール上、確かに違反にはなりませんが、必ず試合が荒れたり、だらけたりしてしまいます。そうなると本来あった野球の魅力がなくなってしまいます。審判員は勇気を持って、「ルール違反ではないが、それはダメだ!」と言えるかどうか。

世間でも言えることだと思います。法律違反ではないから何をやってもかまわない…そうなると野球と同じ状況になってしまわないでしょうか。
ですから、私たちが世の中の審判員です。勇気を持って、「法律違反ではないが、それはダメだ!」と言えるかどうか。
これからの社会の魅力をなくしているのは、私たちでは、と気づく時ではないでしょうか。

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今日は、海部津島野球スポーツ少年団の審判講習会が行われました。
前半は座学で甚目寺体育館、後半は実地で甚目寺東小学校で行いました。
私は、講師としてみなさんの審判技術指導をさせていただきました。

アウト、セーフのコールの仕方、打球判定の仕方など基本を中心に行いました。
寒い中、少年野球の指導者、学童審判員の方々約200人が真剣に受講されました。
私もみなさんの真剣なまなざしに感化され、熱く活動させていただきました。

せっかくですから、間違えやすいプレーなど書きたいと思います。

●振り逃げ
振り逃げということで、空振り三振したときだけ、振り逃げができると思っている方が多いようです。
第3ストライクを見逃し三振をして、捕手が投球を捕球できなかったときも、振り逃げの権利があります。

●インフィールドフライ
別名「インフィールド・イフ・フェア」といいます。内野フライを野手が捕球できず、そのままファウルになれば、ファウルボールです。従って、カウントをひとつ増やして打ち直しです。打者はアウトになりません。
インフィールドフライになって、野手がフェア地域でグラブにあててエラーをした場合、打者はアウトですが、走者はアウトをかけて進塁をしてもいいです。

●守備妨害と走塁妨害の区別
野手が打球を処理しようと動いたときから送球のボールが手から離れるまでに妨害があった場合は、守備妨害、ボールが手から離れた後、もしくは守備機会のない野手と走者が接触した場合は、走塁妨害です。


判定を慌てる必要はありません。特に「アウト」はゆっくり判定をしていただければ、結構です。自信を持って大きな声で判定をしましょう。
審判は、試合の演出者です。目立ち過ぎても、目立たなく過ぎてもいけません。責任を持って試合を終了させるのが責務です。
主役は選手たちです。彼らが気持ち良く試合ができる環境をつくることが重要です。
私もまだまだ審判として研鑽しなければならないと思っています。今後も審判技術向上に邁進していきます。

子どもたちの健全育成をためのスポーツ少年団を支える皆さんのこれからのご健勝を祈念いたします。

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そろそろプロ野球もオープン戦が始まろうとしています。
本日10:00より津島市軟式野球連盟の総会が、津島市文化会館にて行われました。
連盟に登録をしている55チームが出席していました。
3月16日(日)から熱戦の火蓋が切られます。
チームのみなさん、ケガには十分気をつけて下さいネ。
詳しい内容は、下記にホームページのアドレスを掲載しておきますので、ご覧下さい。


www15.ocn.ne.jp/~tusima56

私の趣味のひとつに野球があります。
大治西小野球スポーツ少年団
大治中学校 野球部
愛知県立美和高校 野球部(主将)
岐阜経済大学 軟式野球同好会
大垣市、本巣郡、名古屋市中村区、豊山町、江南市などの野球連盟のチームに所属経験あり。

江南市野球連盟で、26歳の時、審判部に所属、31歳で津島市野球連盟に移籍。
愛知県軟式野球一級審判員
愛知県高校野球連盟 審判委員の資格を取得しています。

今後も趣味である野球についての記事も掲載していきたいと思っています。

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