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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

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スポーツセンターにて、審判講習会の座学を開催した。

年2回、審判講習会を行っているが、私が講師として関わってから今回が11回目の講習会となる。

スポーツ少年団の前向きな姿勢に対し、敬意を表する次第である。

講習会は、間違えやすいプレーに対する確認と、トラブルの原因の追求など行った。

さらに、1級審判員テストから抜粋した問題を参考に小テストを行った。

野球のプレーを文章で書くと、なかなか難しい。


Q、打者の打った打球が、反転してフェア地域に落ちていたバットに触れた。
  どう処置したらよいか。

A、ボールインプレーである。


Q、一塁走者のリードが大きいので、捕手が一塁へ送球するとき、球審に触れ悪送球となったので、
  走者は二塁へ進んだ。どう処置したらよいか。

A、審判の妨害。走者を一塁へ戻す。


Q、カウント2−1から打者は次の投球のとき、左足を完全にバッタースボックスの外に踏み出して、
  空振りした。どう処置するか。

A、2−2から。空振りは、反則打球ではない。


Q、無走者。カウント3−2。
  投手が投球動作を起こしたが、体勢を崩したため、ボールを落としてしまった。
  どう処置したらよいか。

A、落としただけであったら、ノーカウント。
  (走者がいれば、ボーク)


など、約30ほど設問をした。想像以上に間違いが多かった。

それにしても真剣そのもの。ついついこちらも力が入る。

野球を通じて、今後もお互いに研究し、よりよい少年団づくりを行っていきたい。

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静かな衆議院総選挙…。

雪の予報が出されているなか、恒例となっているジュニアドラゴンズとの交流戦が、大治町営野球場にて

行われました。

球審の依頼を受け、たいへん恐縮でありましたが、受けさせていただきました。

ジュニアドラゴンズは、東海エリアから集められた野球のエリート集団です。

迎え撃つのが、大治町3小学校の選抜チーム。

いやが上にも盛り上がります。

しかし、体の大きさ、スピード、パワーどれも大治選抜の群を抜いています。

大治選抜の攻撃で、ジュニアドラゴンズの投手の投球には、たいへん驚きました。

とても速くて、ビックリ! 球審として、気合が入ります。

結果は、0−25 の大敗。

結果はともかくとして、子どもたちにとっては、とても良い経験ができたと思います。

話しかけると、あどけなくはにかみながら対応をします。そこらの小学生と変わりありません。

「元気だけは負けるな!!」と心の中で、叫んでいました。

寒い中で、ハツラツとプレーをする子どもたちに勇気と元気をいただきました。

両チームのこれから益々のご発展とご活躍を心より祈念申し上げます。

11月に入り、寒さが身にしみるようになってきた。

今日は、審判部による野球スポーツ少年団、町大会の反省会が行われた。

大会終了後に、毎回開催されている反省会。非常に良いことである。

自分たちの判定が正しかったのか、ルールの適用は良かったのかなど、意見を出し合い話し合うものである。

審判同士で話し合うのは、なかなか少ない。反省も失敗しないと課題として出ない。

そんななかで毎回、建設的に話し合うのは、審判技術向上にはたいへんに良いことである。

具体的には、インフィールドフライの適用についてである。

私も毎回、審判講習会に講師として指導にお邪魔しているが、トラブルになりやすいケースのひとつとし

て、インフィールドフライのジャッジについて、指導をしている。

秋季の町大会で、一死満塁の場面でそれは発生した。

前進守備の内野後方に飛球が上がった。三塁手は、背走して打球を追い落下点についた。

前進守備であったために担当四氏審判員は、インフィールドフライの宣告をしなかった。

三塁手は、打球が風に戻されグラブに打球を当てて落球した。

審判員が、インフィールドフライを宣告しなければ通常の飛球とみなされるので、5-2-5と送球がわた

り、結局ダブルプレーに。

場面的には、インフィールドフライを宣告したほうが良いとの後の反省会での結果である。

私も小・中学校から、高校、社会人と審判を今まで経験してきた。

正直、少年野球が一番審判が難しいと感じている。いろいろなプレーが出てくる。

そんななかで、反省会を開催して時には審判講習会を実施しているスポーツ少年団の役員の方々には頭が

下がる思いである。

純粋であり、利他精神に富んだみなさんのこれからのご健勝を心から祈念するところだ。

私も負けずに、しっかりと精進していきたいと思うところである。

関係者のみなさま、たいへんお疲れ様です。

プロ野球、ドラフト会議が行われた。

最速156キロでドラフトの目玉として注目を浴びた早大の有原航平投手は競合の末、日本ハムが交渉権を

獲得した。

楽天など下位チームは、即戦力の獲得に重点を置いた形となった。

特に私がファンである中日は、1位指名は社会人野球の三菱日立パワーシステムズ横浜の野村亮介投手。

他、9人全員が社会人、大学出身選手で、即戦力重視の狙いがはっきり表れた指名だった。

長年Aクラスに君臨してきた中日。ここ二年は、Bクラスに甘んじているため、急な改革が必要だと考え

たのであろう。

若い監督であるため、すぐに結果を出せる選手を切望するのは、至極当然である。

ドラフト抽選勝率というものがあるらしい。

ロッテが、7勝3敗(勝率700)で1位。最下位は、オリックスの0勝11敗(勝率000)。

過去10年で、新人王に輝いた1位の選手はゼロ。大事に育てている証拠か。

注目のドラフト会議が終了した。ユニフォーム姿の新人を早く見てみたい。

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爽やかな秋晴れの中、第74回大治町野球スポーツ少年団町大会が開催された。

歴史と伝統に満ち溢れた今大会。6年生には最後の町大会である。

春に比べ、ひと回り大きくなった6年生。

Aゾーンらしい、手に汗握る熱戦が繰り広げられた。

<試合結果>

大治西 8−5 大治南
大 治 0−1 大治西
大治南 1−7 大 治

優 勝 大治西(2勝)
準優勝 大 治(1勝1敗)
三 位 大治南(2敗)

多少、点差が開いた結果となった試合があるが正直、紙一重である。

ちょっとしたプレーで大きく流れが変わるシーンがあった。

優勝した大治西は、ピンチが相当あったが、ここ一番で押さえ込むことに成功した。

まとまりの良さとチームワークが他校より秀でたものと見ている。

子どもたちが直向きに白球を追う姿は、とても微笑ましい。

野球に関わることができて、幸せに思う。

ぜひ、中学、高校といつまでも野球と関わって生活してほしいと思う。

関係各位の並々ならぬご尽力に敬意を表し、スポーツ少年団の益々のご活躍とご発展を祈念いたします。


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