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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

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今日は、生憎の天気となった。世間は、ゴールデンウィーク。

製造系の会社は、25日から休みに入っているが、カレンダー通りの休みの会社が多いようだ。

この三日間、天気が悪いようで、大雨の心配も出てきている。

さて先日、野球スポーツ少年団の審判講習会の講師を仰せつかった。

少年野球は、試合数も多くチームも多いため、保護者が手伝いをすることが多い。

年に1回、半日の審判講習会を行っているが、人数も多くなかなか充実した講習会ができない。

私も過去、海部・津島地域の審判講習会に講師として参加したが、時間もなく、人数が多いため対応に苦

慮した経験がある。

そんな中で、大治町では独自に座学と実技を年3回ほど講習を行っている。

今回は、座学。前半に間違えやすいプレーやストライクゾーンの定義などを説明し、後半は、テスト形式

で応用を行った。文章にすると、なかなか難しいようだ。

実際に過去、一級審判員の問題から抜粋したものだ。

本当にスポーツ少年団の熱意には、頭が下がる思いである。

これから益々のご発展とご活躍を祈念したいと思う。

待ちに待ったプロ野球も開幕となった。球春到来である。

これから連日、熱戦が繰り広げられる。野球ファンにはたまらない出来事である。

ビールを片手にテレビで野球観戦。なんて、姿は昔の話。

今では、妻や子どもに番組を取られ、小さくなりながらひとりでナイターを見ている。

さて、センバツ高校野球もベスト8が決まり始めた。

一回戦のサヨナラゲームで、劇的勝利を決めた豊川(愛知)。

勢いそのままで、古豪の池田(徳島)と対戦。堅守を生かし、4−1で破り、初のベスト8入りを決めた。

池田と言えば名将、蔦監督率いる「やまびこ打線」の強烈なイメージが残る。

私が小学生の頃、高校野球の新聞記事を切り抜きをして、ノートに貼り付け記念に取っておいた。

当時、中京大中京(旧中京)との準々決勝は今でも記憶に焼き付いている。

その時の中京大中京の主将が、豊川の今井監督。見事、32年越しのリベンジとなった。

さあ、ベスト8進出。まだまだ豊川の快進撃は続く。

三連休の中盤に差し掛かった。道は慢性的に渋滞。明日の法事の準備に出かけたがなかなか予定通りに進

まない。

さて、連休の最中であるが、仕事に追われ作業に取り掛かっていた。

一通り仕事に段取りをつけ、教育テレビをつけた。

センバツ高校野球の大会二日目。地元愛知から出場している豊川高校の応援のためだ。

テレビをつけたときは、豊川高校が先制を許した瞬間だった。あれ〜。

テレビをつけた瞬間にこれか…。

しかし、その後粘りを見せ、同点に追いつき延長に入る。

延長10回に勝ち越しを許す。ここまでか…。

連打で再度、試合を振り出しに戻す。が、ピンチの連続。初出場とは思えない落ち着いたプレー。

延長13回、ついにサヨナラを決める。

鳥肌が立つ試合だった。脅威の粘りとはこのことを言うのであろう。

どう見ても戦力は、昨秋の明治神宮大会準優勝の日本文理が上だった。

高校野球は、何が起こるか分からない。それがまた魅力のひとつだ。

過去に私も高校野球の審判委員を務め、愛知大会準決勝など数々の試合を担当してきた。

ちょっとのことで、大きく結果が変わるのは高校野球ならではのことだ。

初出場で、初勝利の豊川高校の喜びは、ひとしおのことと推察する。

しかし、相手を下し勝った瞬間、次の対戦が待っている。

野球王国愛知の実力は、これだけでない。全国の高校野球ファンにしかとその姿を見せてほしい。

これからも県勢の活躍を心より祈念した。

次の試合を楽しみに心待ちにしている。

21日に阪神甲子園球場で開幕する第86回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われた。

東海地区代表の豊川(愛知)は、大会二日目の第三試合、日本文理(新潟)との対戦が決まった。

日本文理は、昨秋の明治神宮大会で準優勝した強豪である。

また、飯塚悟史投手は打撃も素晴らしい逸材であり、厳しい初戦が予想される。

好守が評判である豊川。守備からリズムをつくり、食らいついてほしい。

野球王国愛知の片鱗をぜひ、甲子園で見せてほしい。

注目カードは、甲子園歴代最多の通算63勝を挙げている高嶋仁監督が率いる智弁和歌山(和歌山)と、春夏

通算25回目の出場となる馬淵史郎監督が指揮する明徳義塾(高知)の対戦。

両校の甲子園での対決は、明徳義塾が優勝した2002年夏の決勝以来の対戦となる。

センバツ大会の抽選会の模様を見ると、球春の訪れを感じさせられる。

楽しみな春がもう目の前に来ている。

さあ、来る春に向け、頑張っていこう。

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先日、子どもが野球スポーツ少年団の体験に参加した。

子どもはボーイスカウトを一生懸命にやっている。

私は、大治西小学校出身で野球スポーツ少年団の出身で、初めから子どもには野球をやらせたかった。

しかし、ボーイスカウトを一生懸命やる姿を見ていて、特に強要することはしなかった。

ただ、子どもの内はなんでも経験。とりあえず、経験はさせようと今回、子どもを誘ったのだ。

やはり、最初は行きたがらなかった。同級生からキツいことも言われたそうだ。

コーチの教え方も上手で、実際、参加したら楽しかったようだ。

楽しく走り回る子どもの姿は、見ていても嬉しいものだ。

今後、続けるかどうかは、子ども自身に任せたいと思う。

私の本音は、野球をやってほしい。しかし、違った道の選択でも応援したい。

少年団も拝見したが、とても良い雰囲気だ。親も子どもも一生懸命だ。

これから益々の発展を祈念したい。


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