もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

先週は台風18号の襲来で、延期となった町大会。

台風19号の接近で、また大会が延期されるのではと心配したが秋晴れとなり、絶好の野球日和となった。

伝統がある大治町野球スポーツ少年団の町大会が、町営野球場にて開催された。

本日は、5年生以下のBチームの大会である。

どのチームも安定した戦力を持っていたが、より安定した大治南が二連勝し、優勝をした。

<試合結果>

大治南  3−2 大治西
大治西  4−1 大 治
大 治 11−0 大治南

Bチームの中には、2年生の選手もいる。

Bチームは、年少の子どもが多いので、独特の雰囲気がある。

選手には失礼だが、とても可愛くて、子どもが一生懸命にプレーする姿は微笑ましい。

いつか、大治町野球スポーツ少年団の中からプロ野球選手が誕生しないかな。

大会主催者や少年団の母集団など関係各位のご尽力に敬意を表し、スポーツ少年団の益々のご活躍とご発

展を心からお祈り申し上げます。

さあ、来週はAチームだ。

イメージ 1

先日、大治町野球スポーツ少年団審判部主催の審判講習会に出かけた。

毎年、年2〜3回行われているが、春には座学を秋には実技を行っている。

従って、今回は実技。試合形式を中心に審判の動きをチェックした。

野球を経験していても、わかるようでわからない野球のルール。

ゆっくりと考えれば、結論はすぐに引きだせるが、その瞬間に判断を求められると、右往左往してしまう

もの。

審判は、最大の演出家であり最終決断を行う裁判官でもある。

審判が判定で迷ってしまえば、プレーをする選手たちへの信頼も失ってしまう。

ミスジャッジの特徴は、一言で言えば「早い判定」である。

セーフは、次のプレーがあるため早く判定することが求められるが、アウトはゆっくりと判定しなければ

ならない。

また、球審でのストライクの判定もしかりである。

早く決めてしまうため、途中の変化に対応しきれなくなる。

間違えやすいパターンは幾つかあるが、余裕を持って判断すれば、そんなに迷うこともないと思われる。

講習会は、真剣そのものであった。

野球スポーツ少年団の審判講習会は、2・3月いずれかの年1回で半日講習である。

海部・津島地域には小学校が多いため、参加する人数も多い。

従って、講習会で経験することも限定的になってしまう。

それらを補完するため、海部地域で独自に審判講習会を開催している市町村は、数少ないであろう。

大治町野球スポーツ少年団の関係者の熱意は、本当に素晴らしい。

今後益々のご活躍とご発展を心からお祈りいたします。大治町野球スポーツ少年団に栄光あれ。

プロ野球の日程も残り少なくなり、また高校野球の県秋季大会も大詰めとなった。

秋に入り幾分涼しく、体を動かすには絶好の機会となった。

大治町野球スポーツ少年団では、年2回ほど審判部を中心に審判講習会を開催している。

僭越ではあるが、講師として毎回お伺いをしている。

春には、基本ルールや簡単なテストなど座学を行ったが、この秋には実技を予定している。

その実技も来週の夜、行われる予定であるため、本日、事前に執行部と打ち合わせを行った。

グランドの使用時間も含め、約2時間の講習会。どんなことをしたらよいか、喧々諤々検討を行った。

スポーツは、やっぱり実践。体で覚えることが有効である。

従って、試合形式の時間を大きく取ることとなった。

しかし、物事には必ず“基本”というものがある。基本の繰り返しが不可欠であることは承知のとおり。

短い時間で、どう混同させるのか、頭を悩ませることろである。

しかし、スポーツ少年団の執行部には、本当に頭が下がる思いである。

子どもや野球に対するひたむきさに、心を動かされる。

私も微力ではあるが、彼らの期待に応えられるよう、緊張感をもって臨みたい。

イメージ 1

ワールドカップでは、惜しくもコートジボワールに敗退を喫しました。

この一戦を落としたのは痛いが、これで終わった訳ではありませんので、残りの試合をぜひ勝利してもら

いたい。

さて、ワールドカップで世界中が熱狂しているが、大治町でも野球大会で盛り上がっています。

毎年、年二回開催されている大治町野球スポーツ少年団、町大会。

優勝決定戦では激戦の末、大治西小学校が勝利を手にしました。

チームのまとまりと団結力で、勝利をおさめた大治西小学校。

町大会で優勝した子どもたちの目には、涙が溢れていました。よほど、嬉しかったんでしょう。

優勝戦の審判を担当しましたが、子どもたちの涙を見て、目頭が熱くなりました。

現実を突きつけられ、またバーチャル体験が横行する昨今、なかなか心から感動をする機会も少なくなり

ました。

そんな中での純粋な勝利に対する感情。久しぶりに感動を覚えました。

この勝利は、自らの自信につながったのではないか。「やればできる!」

本当に野球は、おもしろい。

関係各位のご尽力に敬意を表するとともに、大治町スポーツ少年団の益々のご発展を心より祈念いたします。

イメージ 1

イメージ 2

6月と10月の年2回開催されている野球スポーツ少年団の町大会が町営野球場にて開催された。

今日は、初夏の厳しい暑さの中、ハツラツと子どもたちが思い思いのプレーを行った。

今日は、Bの大会で来週は、Aの大会となる。

Bは、5年生以下の選手が多く、中には1年生の選手も登場。

結果は…

大治西小学校 16-1 大治小学校
大治南小学校 15-1 大治小学校
大治南小学校  8-1 大治西小学校

で、優勝は大治南小学校となった。

歴史のある今大会。大治西小学校出身の私も、もちろん大会に参加していた経験がある。

スポーツ少年団の審判部を指導している関係で、グランドに立たせていただいた。

子どもたちが、夢中になってグランドを走り回る姿は、とてもいいものだ。

大治町スポーツ少年団のこれから益々のご活躍を祈念するものである。

過去に町営野球場に芝生を造成したが、なかなか生え揃わない。

それよりも雑草が鬱蒼と生えているので、スポーツ少年団のみんなで草刈をした。

本来なら、職員が汗をかかなければいけないのだが…

町営野球場の管理を徹底してもらいたいものだ。


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事