もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

野球

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あの猛暑はなんだったんだろうか…と感じるくらい、肌寒い朝となりました。

今日は、学童軟式野球の町大会。Bチームによる大会で、大治小学校、大治南小学校、大

治西小学校が総当りで戦います。

伝統ある大会で、私が西小学校の野球チームに所属したころから開催されていました。

さて、先日の西小学校運動会でも同級生や後輩と話題となりましたが、西小学校の野球チ

ームの人数が不足しており、チーム運営がたいへん厳しい状況であるとのことでした。

この町大会でも大治西小学校は、メンバーが足りず、他チームから助っ人を入れて試合を

行いました。(もちろん、公式記録にはなりませんが)

話をお聞きすると、部員不足は何も大治西小学校だけでなく、どの地域も同じような問題

のようです。

「スポーツ少年団に関わると親がたいへん」という声も聞きますが、どうなんでしょうか。

大治西小野球スポーツ少年団は、数年連続で海部津島大会で上位入賞し、愛知県大会にも

出場。さらに愛知県大会で優勝した輝かしい実績もあります。

このままですと、他チームに併合という可能性も出てきます。

同級生や先輩・後輩など声を掛け、盛り上げていきたいと考えています。

スポーツの高揚は、地域と人の輪を広げ、まちを元気にします。

私もこの地域で、スポーツ少年団を通じて育てていただきました。

子どもたちの教育や将来のためにも、スポーツ少年団の振興に全力を尽くしたいと思います。

野球冥利。

真夏のような暑さのなか、今日は友人の子どもが所属するボーイズ(硬式野球)のお手伝い

に行ってきました。

友人は、津島高校野球部出身。美和高校時代は対戦したこともありました。

隣同士であり、共通の友人も数多くいます。

会社も同じでそれも同期で、会社の野球部で汗を流した仲です。

会社の野球部時代には、試合によく子どもを連れてきていましたが、当時は園児でおとな

しく砂遊びをするかわいい子どもでしたが、中学生になった今、その成長ぶりに驚きました。

球場では、友人の母親と姉にお会いし、懐かしいお話も聞くことができました。

中には私が過去に審判講習会で講師をした際に講習を受けられていた方もお見えになり、

野球談話に華が咲きました。

お互い会社も退職し、疎遠になっていましたが、友人と私を結びつけていたのが野球。

野球冥利につきます。

私も小さい頃から野球で汗を流し、心身を鍛えてきました。

これからは、野球の魅力を少しでも伝えていけるよう、微力ながら頑張っていきたいと思います。

野球観戦

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第93回全国高校野球選手権大会も今日が決勝戦。

猛打を誇る日大三(西東京)が、光星学院(青森)を11−0で降し、10年ぶりの優勝の栄冠を手

にしました。

閉会式では、奥島孝康・日本高野連会長が「東北勢の戦いぶりは被災地に元気と勇気を与

えた」と講評され、大会を締めくくりました。

決勝戦には、球場に赤とんぼが飛ぶ姿が見え、秋の到来を感じさせます。

なかなかゆっくりと高校野球観戦ができませんでしたが、ハイライトで見る球児の姿に涙

が溢れてきます。


今日は子どもには初めてとなるナゴヤドームへ野球観戦に出掛けました。

雨降りのなかですが、ドーム球場ですので心配はありません。

子どもは球場の雰囲気に驚きつつも、球場で売られている食べ物をほおばりながら、楽し

んでいました。

どちらかと言うと、試合より食べ物の方がうれしいのかな?

さて、試合はというと中日、広島両投手の投げあい(貧打戦?)になり、1−0で中日が完封

リレーで虎の子の一点を守りきり勝利しました。

最終回の攻防は、目を見張るものがありました。

明日、天気が良ければ大治町野球スポーツ少年団審判部の審判講習会に講師としてお邪魔

する予定になっています。

野球の魅力や醍醐味など、微力ですが今後もいろいろと伝えていきたいと考えています。

高校野球の魅力とは

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真夏の甲子園。熱戦が繰り広げられています。

今日は、被災地の岩手県代表の花巻東が、強豪帝京と対戦。

さすがに勝負の世界は厳しい。接戦の末、7−8 で帝京が勝利を収めました。

スタンドからは、終始温かい拍手が贈られました。

地元に勝利と、必死に戦う花巻東。帝京は、安打数が花巻東を下回るものの天晴れの試合

運び。

試合終了後、ベンチ前で整列し、涙を流すナインに感動。

勝つことのみが人に感動を与えるものではありません。十分、思いは届いたと推察します。

さて、高校野球の魅力とはなんでしょうか。

アマチュアですが、プロ野球にはない魅力があると思います。

やはり、黙々と白球を追いかけるひたむきな全力プレーが挙げられるでしょうね。

他には、高校野球生活は3年間(正確には2年4ヶ月)と限られた短い期間しかなく、野球技術

だけでなく、人格形成など教育的要素が中心で、子どもの成長が目の当たりにできます。

大会は、数少なくほとんどがトーナメント形式で、負けたら終わりという緊張感も魅力の

ひとつでしょう。

夏の風物詩である、高校野球。私も経験者のひとりとして、頑張る高校球児を心から応援

しています。

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7月9日に開幕した第93回全国高校野球選手権愛知大会。

春日井球場で行われた二回戦、同朋−美和の第二試合目を野球部の後輩と観戦に行きました。

夏の大会に相応しい絶好の野球日和となりました。

いくつになっても母校が気になります。もう父母会の方々のほうが私たちに近い年となってきました。

お話をした父母会の方は、美和高校27回生のお母さん。

私が4回生ですので、今活躍している子どもさんとの年の差、なんと23年。ギョッとします。

さて、試合前に昔に良くやった験担ぎ「敵(テキ)に勝つ(カツ)」の思いを込めて「とんか

つ」を食べて球場に乗り込みました。

美和の相手は同朋。尾張と名古屋の違いはありますが、近郊同士の戦いです。


先制をしたのが同朋。初回にいきなり4点を先取したのち、着実に追加点を上げ7回コール

ドゲーム。

美和は、満塁などチャンスを作るがあと一本が出ず。

無死で走者を出すものの、牽制死など走塁ミスが度重なりチャンスをものにできませんでした。

相手チームとの違いは「緻密さと試合の流れのつかみ方」

二盗に失敗しましたが、その後果敢に三盗を成功させ、きっちり点に結びつけた。


特に公立高校は、部活動の時間的制約があるため、練習の質を上げることが重要です。

例えば、バント練習。ほとんどの学校が練習をしていると思います。

普段の練習で、10球のうち、各選手どれだけ成功できると監督と選手自身が把握しているのか。

10球のうち3球失敗したとするならば、なぜ3球失敗したのか検証し、失敗の原因を追究

し、どうしたら成功できるか試したことがあるのか。

野球は、じっくり考えることができるスポーツです。

楽天の監督であった野村監督のID野球は有名ですが、点差や打撃順、試合の流れ、相手

の精神状態に合わせて、臨機応変に対応する幅の広い考えでプレーをしているのか。


野球は深い。その深さがおもしろい。

今日は母校である美和高校が敗戦しましたが、良い伝統を後輩に引き継ぎ、8月中旬に始ま

る新人戦に臨んでいただきたい。

三年生の皆さん、お疲れ様でした。これで高校野球人生も終わりになりますが、ぜひ今後

も何らかの形で野球を続けてください。

今日の感動に感謝し、これからも母校のご活躍とご発展を心より祈念申し上げ、陰ながら

今後も応援させていただきます。


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