もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

活動

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

悲惨な交通事故を減らそう―
交通事故死ゼロの日である20日に、伊勢田交差点にて、シートベルト関所と称し、交通安全協会と女性友の会とともに啓発を行った。

交通事故死は、愛知県が全国ナンバー1 交通事故死も現段階で、昨年に比べ、+8.2人の増となっている。
交通事故死多発警報の発令が目の前だ。

早朝から津島警察署交通課の指導のもと啓発を行うが、嘲笑うかのような挑発的な運転をするドライバーの姿も。

愛知県はなぜ、交通事故死が多いのだろうか。
ひとつが、「マナーの悪さ」が指摘されている。
ウィンカーを出さずに車線変更、、2車線またいでの走行、広めの歩道に突っ込んでの駐車などの傍若無人な運転の指摘。いわゆる「名古屋走り」と言われている。

また、愛知県はトヨタ自動車のお膝元で、、車の保有台数が全国一。
他県に比べ幹線道路が広く、スピードが出しやすい環境があることが考えられる。

兎にも角にも、悲惨な交通事故は、なくすべきである。
私も親戚や先輩、友人が悲惨な交通事故で、帰らぬ人となっている。
自分も含め、今一度、交通法令を遵守し、安全運転を心がけたい。

イメージ 1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今日は、大治町総合防災訓練が開催された。

8時に訓練開始のサイレンが鳴ると、地元の方々が近くの集合場所に集まった。

そして、避難者はロープに捕まりながら、避難所となっている西公民館まで避難を行った。

その後、私は本会場である中学校まで行き、土嚢積みや船艇、煙体験など訓練に参加した。

訓練では、各種団体、自衛隊や中学生の参加もあり、大掛かりなものだった。

また、消防団による一斉放水訓練は、圧巻であった。

阪神大震災や東日本大震災の経験を踏まえ、本格的な訓練が行われた。

今回の訓練を糧として、有事の際にはしっかりと活動できるようにしていきたいと思う。

残念なのは、参加者は関係者がほとんどであるということ。

本来なら町民がこぞって参加をし、訓練を行うのが本意である。

ただ、地域の格になる方々の参加が多い大治町は、心強い限りである。

あとは、地域に持ち帰ってどれだけ防災意識が向上できるのかが、今後の課題とカギとなる。

自主防災会を中心に、しっかりと啓発していきたいと思う。

今回の訓練に先立って、関係者の並々ならぬご尽力に心より敬意を評したい。

本日8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」である。

この日に平成27年度 愛知県戦没者追悼式が愛知県芸術文化センターにて、しめやかに挙行された。

私は、議長の代理として町長とともに出席させていただいた。

甲子園でも試合中に関わらず、一旦、プレーが中断され、全員で黙祷を捧げる。

全国戦没者追悼式に合わせて正午に黙祷を捧げ、天皇陛下のお言葉を拝聴した。

その後、慰霊碑に向かって白い菊の花を捧げ、追悼を行った。

今日は、終戦の日。先の戦争から70年の節目の年にあたる。

祖国を想い、戦場に散り、戦火の犠牲になった多くの方々に心から追悼の意を表します。

また、今日の平和と繁栄は、みなさまの犠牲の上に立つものであることを忘れてはならない。

テレビでは、多くの戦争に関する番組が、放映されている。

つまらないと目を背けるのではなく、当時何があったのか注視し、日本人として日本の過去をしっかりと

知るべきである。

善し悪しは抜きとして、現実に何があったのか、どんなものだったのか、親戚縁者が体験した戦争とはど

ういうものだったのか、今に生きる私たちはしっかりと受け継いで行かなければならない。

戦争終結から70年― 今、考える機会である。

古都満喫! 奈良の旅

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

雨男を自称する私。心配された天気だったが、晴天に恵まれた。

古都、奈良県へ。

一度、事務調査で訪れて以降、もう一度訪れてみたい場所だった。

昨日、蟹江インターチェンジの近くの倉庫火災により東名阪が通行止めになったため、急遽、伊勢湾岸高

速で奈良県に向かうこととなった。

亀山PAで休憩を取り、天理ICを経由し春日大社へ。

七五三を祝う人も多く、多くの人で賑わう。

昼食をとり、春日大社で参拝し奈良公園、東大寺へと向かう―

天気もよく、かなりの混雑だった。いたるところにシカが…。

鹿せんべいを購入すると、わかっているように集まって後ろをついてくる。

餌をもらうと、きちんとお辞儀をするのが愛らしい。

東大寺へ行き、奈良の大仏を見学。その大きさに驚く。

帰りにお土産店に立ち寄り、一行は帰路へ。

四日市付近で、事故渋滞があったものの、無事、帰ることができた。

一緒に参加いただいたみなさまに心より御礼を申し上げます。


●春日大社

春日大社は神護景雲2年(768)、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社。
春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っている。
神が白鹿に乗って 奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされている。
平成10年(1998)、古都奈良の文化財として春日大社と春日山原始林が世界遺産として登録された。


●東大寺

東大寺は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院。
金光明四天王護国之寺ともいい、奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。
「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山は良弁である。

イメージ 1

今日は、まちづくりアカデミーの開催日。今回のジャンルは「歴史と文化」

今回は、愛西市 学芸員 石田泰弘氏をお招きして講演をいただいた。

テーマは「歴史と文化から読み取る素晴らしい地域(海部津島)」である。

講師の石田氏は現在、愛西市教育委員会社会教育課勤務である。

佐織町史通史の編纂をはじめ、数々の著書を出版している。

「海抜0m地帯だから歴史はない」とされていたが、八竜遺跡(愛西市)の発見から海部地域の歴史は古く

から存在するとのこと。

神社・仏閣、地理などから数々の歴史を紐解いて報告をいただいた。

「尾州出生侍覚書」「袂草」を引用し、織田信長が愛西市勝幡での出生を力説。

この内容は、新聞に掲載されるほど注目を集めたものである。

古代から現代まで、丁寧に解説をしていただいたお陰で、とてもわかりやすい内容であった。

むすびには…

・地域づくりのヒントは、地域の中にある
・身近ゆえに見落とされがちn地域の歴史
・史料を守る
・成果をどのようにして地域に還元していくのか


「地を離れて人なく、人を離れて事なし。故に人事を論ぜんと欲せば、先ず地理を観よ」−吉田松陰

「生まれ育った土地を離れて人はなく、人を離れてあらゆる物事や出来事はない。従って、人や物事を理解し語りたければ、まずは、その土地、風土を観る事が肝要である。
世界を知りたければ、積極的に世界を見聞することが不可欠である。」という意味である。


大治町の歴史はもちろん、海部地域に枠を広げ、見識を深めていきたい。

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
花王ニベアクリームをお得に購入
マツモトキヨシで使えるクーポンが
当たるチャンス!<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事