もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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本日夜に、自主防災会幹事会が行われた。

以前から話を煮詰めていたが、自主防災活動と共に防犯活動も行っていくことになり、本

日、愛知県から地域の自主防犯組織への支援として防犯グッズが支給された。

支給されたグッズは、防犯ベスト、帽子、警戒棒だ(写真参照)。

青い警棒は初めて目にしたが、防犯色は「青」であるとのことだ。

ここ明治町では、8月2日に出発式を執り行い、その後月2回をペースに町内を巡回する予定

である。

これから夏休みに入ってくるので、タイミングとしては絶好であると考えている。

愛知県警は「パトネットあいち」という犯罪や安全情報を携帯メールで知らせてくれるシ

ステムを行っているが、先日から痴漢など、迷惑行為の発生情報が次々と入ってくる。

若干、犯罪発生率は減少したと見られるが、未だこういった情報が多いことは心配だ。

普段の地域の安全は、やはりそこに住む住民の責務であると言える。

今後も地域が一体となって、安全で安心なまちづくりを行っていきます。

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東日本大震災が発生し、東海・東南海地震の発生確率が87%あると言われている昨今、自主防災組織の重

要性が叫ばれ、町や海部東部消防組合でも重点施策のひとつとなっています。

そういったなかで、明治町自主防災会では、元海部東部消防組合消防長の寺本氏をお招きし、研修会を行

いました。

阪神淡路大震災や東日本大震災の現状を報告をいただき、海溝型の東海・東南海地震の説明や自主防災組

織の重要性などご教授をいただきました。


<まず、自分が助かること>

■家具の固定
■ガラスの飛散防止(フィルム・カーテン)
■非常飲料・食料
■自分の家から地震による火災を出さないこと

<自分が助かったら…>

■自分が助かったら、家族の安否を確認
■家族が助かったら、隣の人の安否の確認
■それから、自主防災活動


◎火災が発生したら、火は小さいときに消火する。

ポイント…

○風呂の水は、朝まで落とさない。
○電気のブレーカーを落とす。

電気ブレーカーを落とすのは、阪神淡路大震災での教訓のようです。


また、神島田地区(津島市)を例に「災害弱者」の把握についての方法をご教授いただきました。

災害弱者となりうる方に支援制度を設け、支援される方、する方で協議をしているようです。

災害時に要救助者3.5万人のうち、警察・消防・自衛隊による救出は、23%。

残りの77%が、近隣住民による救出であるとのことで、いかに「いざ!」というときに近所の方の助けが

必要であるかを学びました。


消防組合を退官されても、地域の防災活動にご尽力されている寺本氏に心から敬意を表し、感謝を申し上

げます。ありがとうございます。

大治町内では未だ自主防災組織が少ない状況にありますが、一生懸命この輪が広がるよう、取り組んで参

ります。

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早朝には雨も上がったため、交通安全協会津島支部 大治分会で町内の交差点に立ち、シートベルト着用

一斉行動を行いました。

愛知県の交通死亡事故も今年は多く、死亡者の約半数がシートベルト着用をしていなかったと津島警察署

交通課長よりお話がありました。

津島警察署管内において、交通事故件数は減少しているものの、大治町においては事故が増えているとの

ことでした。

こういった地道な活動が、交通事故を減少させるものと信じて行っていますが、やはり後はドライバーの

意識次第。

自分自身の無事故はもちろんですが、町内の交通事故撲滅のため、活動をしてまいります。

さて、その後、海部東部消防組合臨時議会が召集され、組合議会の議長・副議長・監査委員が選出された

後、議案について議論が行われました。

災害派遣用に新たに災害対応特殊水槽付消防ポンプ車を購入することになり、平成24年2月29日が納期となります。

また、国の施策により平成28年5月31日までに消防・救急無線がアナログ無線からデジタル化するにあた

り、それに伴う改修の計画が報告されました。

これにより、海部地方高機能消防指令センターが創設され、共同運用されることになります。

さらに東日本大震災で、海部東部消防職員が、緊急援助隊として現地に派遣された報告をいただきました。

東海・東南海地震の発生が叫ばれる中、海部東部消防組合の役割は重要になってきますので、今後もしっ

かりと努めて参りたいと決意を新たにした次第です。

早朝には雨も上がったため、交通安全協会津島支部 大治分会で町内の交差点に立ち、シートベルト着用

一斉行動を行いました。

愛知県の交通死亡事故も今年は多く、死亡者の約半数がシートベルト着用をしていなかったと津島警察署

交通課長よりお話がありました。

津島警察署管内において、交通事故件数は減少しているものの、大治町においては事故が増えているとの

ことでした。

こういった地道な活動が、交通事故を減少させるものと信じて行っていますが、やはり後はドライバーの

意識次第。

自分自身の無事故はもちろんですが、町内の交通事故撲滅のため、活動をしてまいります。

さて、その後、海部東部消防組合臨時議会が召集され、組合議会の議長・副議長・監査委員が選出された

後、議案について議論が行われました。

災害派遣用に新たに災害対応特殊水槽付消防ポンプ車を購入することになり、平成24年2月29日が納期となります。

また、国の施策により平成28年5月31日までに消防・救急無線がアナログ無線からデジタル化するにあた

り、それに伴う改修の計画が報告されました。

これにより、海部地方高機能消防指令センターが創設され、共同運用されることになります。

さらに東日本大震災で、海部東部消防職員が、緊急援助隊として現地に派遣された報告をいただきました。

東海・東南海地震の発生が叫ばれる中、海部東部消防組合の役割は重要になってきますので、今後もしっ

かりと努めて参りたいと決意を新たにした次第です。

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やはり本日、東海地方も入梅したと発表がありました。

5月での梅雨入りは珍しく過去三番目に早いそうです。台風も近づいており、大雨の心配も出てきました。

さて今日の夜、臨時の明治町自主防災会役員会が開催されました。

議題は、明治町地区における自主防犯活動の計画についてです。

昨今、核家族化と共に地域とのつながりも疎遠となり、犯罪も増加してきました。

自主防災活動と共に「自分たちのまちは、自分たちで守る」をモットーに活動を展開しようと考えています。

昨年、「安全なまちづくり条例」も制定され、防犯に関する啓発・周知が進められています。

話し合いの結果、自主防災と共に自主防犯活動も行っていくこととなり、交替で夜の巡回を予定しました。

「愛知県自主防犯団体設立支援事業(資材提供事業)」があり、防犯パトロール用の資材を提供してくれる

事業を活用しようと考えています。

ただし、いろいろと条件を満たさなければなりません。

まず初めに「自分たちでできること」として、光る看板や注意看板、蛍光色の防犯ペナントを犯罪の発生

しそうな箇所に設置してきました。

問題も複雑化、多様化する中、もはや行政や警察にすべてをお任せするのは厳しくなってきました。

犯罪のみならず、今後は町民と協働してまちづくりを行っていかなければなりません。

これから大変だとは思いますが、一生懸命に取り組んでいきたいと考えています。


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